本当に友達?


進路が決まったから受験から開放!!

そういう子が

周囲に配慮するって、ムズカシイ。


お越しいただきありがとうございます。

我が家の娘の浪人生活を綴っています。

どうにもならないキモチや孤独を

少しでも書いて前向きになれればと

思ってますにっこり


娘の志望大学で

一般入試対策講座があるので

夫に頼まれて出かけてきました。


予備校の講師がその大学の

入試問題について

傾向と対策を講義します。


母は暑さでオーキャンに行けなかった

大学なので場所や施設、

自宅からの

所要時間を確認してきました。


情報があれば十分なので母のソロ活。

娘は自宅で勉強中。


久しぶりに

予備校講師の話を聞いたから

学生の頃と違った視点で聞けました。


そんな中、講義の脱線で

現役生の

高校のクラス内の破裂状況について

語ってくれました。


ふんわりウイング ふんわりウイング ふんわりウイング ふんわりウイング ふんわりウイング


入試が多様化する昨今、

指定校推薦などこの時期に進路が

決まった子と


そうでない子の格差が生まれて

友達関係に

ひびが入ってしまうとのこと。


時に、悔し涙を見せることもあるとか。


講師は

「余計なことを考えない。

人間関係に苦しんでいる暇はない。

2月が終わるまでは辛抱。」


「そこでひびが入るような

友達関係は自分の人生にあまり

影響がない人。」

とも話していました。


まさにその通りです。


娘が現役の時に受験体制に入ったのが

10月で、卒業して

さっぱりした顔をしていたのは

その格差から

開放されたからなのでしょう。


まあ、進学先はなかったですが。


浪人も精神的にキツいですが、

高校のクラスの中で

進路が確定したものと未定なものとが

毎日顔を突き合わせる

この時期は

かなりのストレスですね。 


出席日数が足りていれば

欠席するのも自己防衛の1つです。


娘の高校は昨年の今頃、欠席者が続出し

学年主任はTeamsで登校を

促していました。


今、考えると教師の見栄ですね。

結局、進学する子にとって高校は

通過点なんです。


共通テストまであと52日鉛筆