今住んでいる国では、パスポート、移民等の書類の翻訳が必要な場合は、翻訳者として公式に認定されている人を使うか、家族以外の第三者に訳してもらい、その翻訳がオリジナルの文書と同じであることを公証人の前で誓約してやっと認められると日本には無い変わったルールがある。

 

”公認翻訳者になるにはどうすれば良いのか”、と気になって調べてみると、翻訳や言語学等言語に関する専攻の学士と数年間の経験、その後試験を受けて認められる様だ。講座を取るくらいなら良いけど、フルタイムで働きながら学士を取るのは大変そう。うちの州では日本語の翻訳を必要とされるニーズもそれほど高くは無さそうだけど、資格があれば良いなと思い始める。政府が必要とする書類は形式が同じだろうし。

 

理想は日本でも翻訳の仕事が入りつつ、この国でも翻訳の仕事が出来れば良いなあ。無理だとしても一応こう言う仕事があると知っておくのは良いことかな。