今日のユン様は可愛くて凛々しかった![]()
森の中を歩いていて少女の吸血鬼に襲われたヤンソン…そこへ現れたソンヨルを見て「人じゃないんですか?」と驚くが意識を失ってしまう。
こんな子供までも獲物にして血を吸って生きる…それがクィ…吸血鬼の本性だ。
ソンヨルをおびき出すために少女を使ったクィで、ソンヨルを追う。ヤンソンの血の跡を追ってやってくるためにヤンソンに傷をわせその地を動物に付けて紛らわす。
沢の中に飛び込んで隠れ「ソンヨル…そんなに簡単に捕まえたら120年も待ったかいがないだろう」と。
水中キス?わからんが…何とか陸に上がり人工呼吸して息を吹き返すヤンソン
淫乱書生の吸血鬼伝を送ってきたヤンソンにどこからどうやって持ってきたのか確認するまでどうか死ぬな…と必死に助けるソンヨル
家に連れ帰りサンザシの刀で(これ吸血鬼が弱いらしい)自分の手を傷つけヤンソンの傷を治すソンヨル(ヤンソンの肩の痣強調されてるので意味があるのでしょうね)
ヤンソンを生かしておくとクィに見つかってソンヨルに危険が及ぶと言うスヒャン
淫乱書生のことを確認するまで、彼女を傷つけることも死なすこともならぬとスヒャンに言う。
街角でヤンソンを待つユン…春画集を見せるためだが、やはりジンだと思っているのかと聞かれ、わからないが今のところ彼よりジンに似てるものはいないのだからと。
何とか元気になったヤンソンに、あの吸血鬼伝は何処から手に入れたと聞くと、淫乱書生というペンネームは同じだが書いてる人は違う。吸血鬼伝は100年も前の古書だから。ジョンヒョン世子の備忘録が見つからなかったから申し訳なくてあの大事な本を送ったと。それはどこから手に入れたかと聞き一緒に行くことにする。
案の定クィは森に残されたヤンソンの荷物を持って行っていて、これを追えばソンヨルにたどり着くだろうと。朝廷に手下として送り込んでいる人物?王様が世孫を廃位しないで新宮殿の建設を今年中にしろと言ってる、早くなんとかしたらみたいに言うけど。
世孫を付回す男・・・参内するのが嫌で狩りにやってくるユン世孫
鹿を射るのか?ダメ~鹿が鹿を弓で打ったら~。゚(゚⊃Д⊂゚)゚。と思ったら付け回していた男を射るユン
城の弓道場~矢を打っている先にはあの男~お辞めくださいという家臣に死んだサドン世子もよくこうしていただろうと。
王様がやってくる。何をしている。お前もサドン世子のようになりたいのかと・・・いえ私はサドン世子に関するものはすべて断ち切っているのでございます。
この男は奸邪で私の一挙手一投足監視して碌でもない上訴文をあげ王様を欺いた罪
その黒幕は~家族の安全は私が保証するからと。すると大司先に指示されてやりました。密書と他の証拠は家の囲炉裏?に隠してあると。囚われる大司先
ソンヨルはヤンソンと本を探しに。なぜ男の格好を?事故で10歳からの記憶しかなくて大病もしてある日老僧に息子として生きたら長生き出来ると言われたと。この格好だと本も売れるしお金も稼げるから。本を売るのが好きなんです。希望や勇気や色々な事があるでしょう。綺麗な心だなとソンヨル
怪しげな小物店主の叔父さん~書庫にはたくさんの本…一人で探すというソンヨルに一緒にというが一人のほうがいいからと(能力使えないから)
その店に向かう途中に後をつけている男を見つける。
一人で店を出てきたヤンソン…森の中で気配に気が付いて逃げるが、転びそうになったところへソンヨルが…刃物を持って近づいてきた男~ソンヨルの姿を見て逃げ出すがすぐにつかまり誰の差し金だと…スヒャンお嬢様です。(森の中のいちゃこらはいらねぇでですよ)
スヒャンを問いめるソンヨル
あの子が気に入ったのかと聞かれ、私が危険になろうとお前たちと私の目標は同じはずだ…ジョンヒョン世子の備忘録を見つけクィを倒す秘策を見つけること。違う目的があるのならすぐに私のそばから離れろと。涙のスヒャン
家に戻ると借金取りに義父はぼこぼこにされ妹も…こんなことして!二人に謝ってと詰め寄るヤンソンだが、かえって男娼として売ったらどれくらいになるなどと言われてしまう。
そこへ通りかかるユン様(グッドタイミング!)高貴なお方には関係ないだろう…下々のことには口出さないでくれと。でも友人だからとユン
そして200両のお金を渡し、これでいいだろうと。また変なことしたら高利貸しは違法だから逮捕されるようにするぞと。
いつもいる御付きは左相の孫で、弘文館の官吏だ。おまけにこの国の世孫とも仲がいいから気をつけろよと。
振り返ってヤンソンににこっとするところが~~きゃ~~~~可愛いユン様
何度か会ってるし、俺の大事な春画集を任せるのだから友人であろうと。まだユンの正体を知らないヤンソン
クィはサドンを殺すとき~ジョンヒョン世子の備忘録はどこに隠した?と。俺を倒す秘策はなんだと聞くがお前には絶対言わない。お前にはそれは見つけられないだろうと。
噛まれるサドン世子…息絶え絶えの中ソンヨルが聞く~秘策?それは人だと。
王に世孫を宮中に戻し連れてくるように言うクィ
王様はこれでも一生懸命ユンを守ろうとしているのね。
私を殺せば宮中に吸血鬼がいることは知れ渡る…そう準備していると。
まぁ好きなようにしろ…いつでも殺せるし、その時が来たらお前に加えてお前の大事な世孫も奪うことができると。
淫乱書生が見つかりましたと駆け込んでくるヤンソン
ヤンソンと共に向かうソンヨル
店の前で待っていると、お天気がいいので朦朧とするソンヨル…そこへミョンヒにそっくりな女性が…続く



