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このブログは菜食やヴィーガンライフを

美味しく充実させたい人に向けて、

私のロンドン&パリ約10年間の

ベジタリアン→ヴィーガンライフの経験をもとに

ヴィーガンライフの始め方、取り入れ方、続け方の

ヒントになるような情報を発信しています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実践中!

 

 

 

地味に昔からお菓子作りが好きでした。

中学生まで男の子に間違えられていたのに、

家ではコソコソ手作りケーキとか焼いていて、

案外乙女チックだよね

とよく言われたものです。

 

 

そんなことはどうでもいいんです。

 

 

ヴィーガンに完全に移行して

何が困ったって焼き菓子が今まで通り作れなくなったこと。

 

 

バターの代替は比較的簡単にできますが

(ヴィーガンバターとか無臭のココナッツオイルとか)

問題なのが

 

 

卵によるふわりとさせる、

しっとりさせる、

固める効果を何かで代替しなくちゃいけない、

これ結構大変なことです。

 

 

 

 

 

フラックスシード(アマニ粉末)

vegan egg for baking で検索すると

ものすごい色んな種類のヴィーガンの卵代替品が出てきます。

 

 

バナナ、アボカド、りんご、さつまいもなど

 

 

粘度ががあるもので生地をまとめる効果を狙うんだけど、

正直あまりしっくりこない。

アボカドは試したことすらありません。

(ちょっと高いから勿体なくてね、やったことないの)

 

 

ヴィーガンのための卵代替商品も色々出回っていて、

どんどん改良されて良くなってきてるけど、ここは日本。

ヴィーガンの需要がまだまだ少ないゆえチョイスが少ない上に高価。

 

 

ということで私が一番気軽に卵と読み替えをしているのがフラックスシード

フラックスシードとはアマニの種をローストして粉末にしたものです。

 

 

 

 

 

フラックスシード(アマニ粉末)エッグの作り方

 

 

 

作り方はいたって簡単。水と混ぜて15分待つだけ。

 

 

【卵1個分】(約43g)

▶︎フラックスシード(アマニ粉末)  5g(大さじ1弱)

▶︎水                大さじ3

 

 

15分待つととろっとしてきます。

このとろみで生地をまとめようという算段です。

 

 

同じような方法でチアシードを使うケースもあるけれど、

チアシードだと戻すまでに時間がかかるので

フラックスシードの方が気軽で使い易い。

 

 

 

フラックスシードを卵の代わりに使うときの注意点

そもそも論ですが

【卵が主役の焼き菓子には使わないこと】

これはフラックスシードに限らず言えることです。

例えばカステラ、卵たっぷりのパウンドケーキ、

シフォンケーキの類には全く使えません。

 

 

水分量が多くなるので、

粉類の割合が少ないタイプのケーキにも向かない傾向があります。

なぜなら仕上がりがかなりもちもちになるから。

 

 

卵使用のオリジナルレシピにベーキングパウダー

重曹などの膨らし粉の量を少し多めにする、追加するなどして

調整をするのもヴィーガンスイーツのコツです。

 

 

 

焼き菓子の最終系に合わせて相性の良い卵代替品を探すべし

どういうヴィーガンケーキ、焼き菓子を作りたいかによって

相性の良いヴィーガンエッグを選ぶことが一番重要!

 

いりごまのような香ばしさと栄養価の高いフラックスシードは、

 

 

▶︎味を邪魔しないところ

▶︎生地をまとめる力

▶︎しっとり感(むしろもちもち)

 

 

が利点です。卵アレルギーの方も含め一度試してみてはいかがでしょうかにっこり

他のヴィーガン卵代替品についても随時投稿していきまーす指差し

 

 

 

 

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