おはようございます(*^^*)銀月です

 

 

未知との遭遇・・・

 

宇宙人とのコンタクト、出会いの日はいつか訪れるのでしょうか。

 

 

徳川家康が生きていた時代に・・・。

 

こんなエピソードがあります。

 

 

《神祖徳川家康公が駿府に在城のころの話である。
ある日の朝、御庭に異様なものが立っていた。

「肉人」とでも言ったらいいのだろうか、小児のような形の肉塊で、手はあるけれど指はなく、その指のない手で天を指して動かない。
見る者は皆、「なんだあれは」「化け物か」と驚いたが、どうしていいかわからず、ただ右往左往していた。
御庭が大騒ぎになったので、やむをえず公の耳に入れ、「いかが取りはからいましょうか」と伺うに、「人目につかないところに追っ払ってしまえ」とのことだった。
そこで、肉人を城から遠い小山まで連れて行って捨てたという。

この話を聞いたある人が、
「いやはや惜しいことをしたものだ。周囲に仕える者に学がなかったために、またとない仙薬を公に差し上げずにしまった。

この怪物は、『白沢図』に載っている『封(ほう)』というものだよ。その肉を食べると多力になり、武勇も大いに増すと書かれている。たとえ公に差し上げなくても、上下の家臣が食べれば効果絶大なものを。物知りがいなかったのが、かえすがえすも残念だ」と、惜しがった。》

 

 

さて、この肉人の正体とはいったい何だったのでしょうか。

 

ヒトコト、妖怪と決めてしまうにはあまりにも謎が多く、オチも中途半端なまんま。

 

中には“宇宙人”なのではないか、と言う説もあります。

 

確かに、子どもサイズの肉塊で・・・

 

と言えば、グレイタイプの宇宙人をイメージできなくもありません。

 

ユビはあるけど

 

 

または、なぜか迷い込んだ宇宙飛行士・・・?とも。

 

 

また、城に突然怪しげなものが現れたならば

 

「おのれ!もののけめ!」

 

と即切り捨ててしまうのではないかと思うのですが・・・

 

それがなされなかった、と言うのは・・・。

 

 

“徳川家康自身が宇宙人との繋がりを持っていた”

 

 

からこそ、こんな中途半端な追い出し方をしたのではないかと・・・

 

つい、想像してしまいます。

 

真実は過ぎ去りし時の中に。

 

 

 

 

本日の銀月堂は・・・。

 

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今日も良い一日を(*^^*)

 


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