次回の新緑茶会の取材と買付の為に、台湾の阿里山に来ています。
今回お世話になっているところは、標高約1500mくらい。空気がとても美味しくて、少しひんやりとしていてとても気持ちの良いところです。
阿里山では今丁度新茶がどんどんと作られています。写真は、茶摘み後萎凋といって、生葉の水分を取り除く作業が主に行われている最中。
林檎の様な何とも言えない香しい香りが、部屋全体に濃く漂っていて良い香り。
そして、その次の揺青と言う工程。
葉を揺らして傷をつけることで発酵を即します。
私も少しやらして頂きました。
明日はお茶を摘みに茶園へ。
良いお天気でありますように。





