人は「自分の見たいもの」を見ながら生きている | 京都占い処 銀月堂

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◆四条河原町、裏寺町通りと錦市場にある隠れ家的占い処で・・・
あなたの心のお荷物を降してください。

同じ出来事なのに、ある人は「最悪だ」と言い、別の人は「いい経験だった」と言う。

不思議ですが、そうゆうことが人生ではよく起こりますよね口笛音譜

例えば仕事で注意された時。

「自分は嫌われている」そう受け取る人もいれば、

「期待されているから言ってくれたのかもしれない」と受け取る人もいる。

起きた出来事は同じです。

でも、そこから見えている世界はまったく違いますガーンピリピリ

私たちは目の前の現実をそのまま見ているようで、実際には過去の経験や思い込み、期待や不安などを通して世界を見ています!!



そのため

「自分が見ているものが、そのまま現実とは限らない」

と一度考えてみることは大切なのかもしれませんね🤔

「どうせ自分は嫌われる」

と思っていると、相手の何気ない態度まで「嫌われた証拠」に見えてくる。

「自分には無理だ」

と思っていると、挑戦できる機会があっても、最初から諦める理由を探してしまう。

逆に「きっと何か方法はある」と思っている人は、同じ状況の中から可能性を探します

もちろん、何でも前向きに考えればいいわけではありません。

辛い現実を「気の持ちよう」で片付ける必要もない。

ただ、自分の解釈が現実そのものだと思い込まないこと。

それだけでも、少し心に余白ができますOK照れ

昔から東洋思想には「自分が見ている世界」をそのまま絶対的な現実だと考えない発想があります!!

そして西洋の心理学でも人間が出来事をどう解釈するかによって、その後の感情や行動が変わることが知られていますおやすみ

世界を変えることは難しくても、世界を見る自分の視点は少しずつ変えられるウインク上差し



苦しい時には

「現実を変えなければ」と考える前に

「自分は今、この出来事をどう見ているんだろう」

と問いかけてみる。

もしかすると、変えるべきなのは現実そのものではなく、現実との向き合い方なのかもしれません歩くひらめき電球

同じ景色でも、立つ場所が変われば見えるものは変わる!!

それでは本日も皆様のご予約ご来店心よりお待ちしておりますお願い

 

 

 

 

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