同じ出来事なのに、ある人は「最悪だ」と言い、別の人は「いい経験だった」と言う。
不思議ですが、そうゆうことが人生ではよく起こりますよね![]()

例えば仕事で注意された時。
「自分は嫌われている」そう受け取る人もいれば、
「期待されているから言ってくれたのかもしれない」と受け取る人もいる。
起きた出来事は同じです。
でも、そこから見えている世界はまったく違います![]()
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私たちは目の前の現実をそのまま見ているようで、実際には過去の経験や思い込み、期待や不安などを通して世界を見ています!!
そのため
「自分が見ているものが、そのまま現実とは限らない」
と一度考えてみることは大切なのかもしれませんね🤔
「どうせ自分は嫌われる」
と思っていると、相手の何気ない態度まで「嫌われた証拠」に見えてくる。
「自分には無理だ」
と思っていると、挑戦できる機会があっても、最初から諦める理由を探してしまう。
逆に「きっと何か方法はある」と思っている人は、同じ状況の中から可能性を探します
もちろん、何でも前向きに考えればいいわけではありません。
辛い現実を「気の持ちよう」で片付ける必要もない。
ただ、自分の解釈が現実そのものだと思い込まないこと。
それだけでも、少し心に余白ができます![]()
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昔から東洋思想には「自分が見ている世界」をそのまま絶対的な現実だと考えない発想があります!!
そして西洋の心理学でも人間が出来事をどう解釈するかによって、その後の感情や行動が変わることが知られています![]()
世界を変えることは難しくても、世界を見る自分の視点は少しずつ変えられる![]()
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苦しい時には
「現実を変えなければ」と考える前に
「自分は今、この出来事をどう見ているんだろう」
と問いかけてみる。
もしかすると、変えるべきなのは現実そのものではなく、現実との向き合い方なのかもしれません![]()

同じ景色でも、立つ場所が変われば見えるものは変わる!!
それでは本日も皆様のご予約ご来店心よりお待ちしております![]()
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