こんにちは
スタッフのもえです![]()
今回は近畿地方の一部で今も行われている、
ちょっと不思議な風習をご紹介します![]()
京都や奈良、大阪などの街で、
こんなお札を見かけたことはありませんか![]()
「十二月十二日」と書かれ、さらに逆さまになっている
お札…これは「逆さ札」といって、
泥棒除けのおまじないのお札なのだそうです
なぜ泥棒よけ…![]()
それは、一説には
12月12日が
天下の大泥棒、石川五右衛門が京都三条河原で
処刑された日だからで、
天井裏に隠れている
(この泥棒のスタイルももう古いのかも)
泥棒に日付をみせて
「あの五右衛門も捕まったのだから」
と思いとどまらせる意味合いが
あるのだとか
逆さまなのは、天井や屋根にいる泥棒側から
みて正の向きになるように…
面白いですね![]()
ただ、石川五右衛門の命日は一般的には10月8日
とされているようなので
そこは謎が残ります…![]()
地方によっては「十二月二十三日」「十二月二十五日」
の逆さ札を貼っているところもあるとか・・・
う~ん
時代の流れのなかで
いろいろな話が後付けされたのか
それとも五右衛門の命日の方が間違っているのか…
なぞは深まります![]()
が、今も近畿各地で根強く残る風習であることは確かなようです
この風習が残る地域は、豊臣秀吉の影響を
大きく受けた地域が多いようで、
秀吉がなんらかの意図で
一般大衆に逆さ札を広め
ストーリーは後付けされた…なんてことも
考えられますね![]()
とっても不思議な逆さ札。
ぜひ街で探してみてください![]()
参考にしました↓
https://www.leafkyoto.net/blog/makai/2019/12/sakasafuda/
ご予約・お問い合わせ専用電話番号
090-1221-5493
-------------------------------------------------
お得なクーポン!情報をお届けします!
LINE@
ブログランキングに参加中☆
◆玉女十仙占いで、あなたに毎日日替わりメッセージをお届けします
玉女十仙占い http://uranai.nosv.org/u.php/day/gingetsudo1/





