こんにちは
スタッフのミヤザキです![]()
本日は、、
【手拭い:テヌグイ】
についてご紹介致します![]()
言わずと知れた日本の
日常生活用品
西洋文化が入り混じった現代
【タオル】と混同し
認識している方も多いかと思います![]()
※自分もそうでした
しかしその歴史は深く
奈良時代の一説では
仏像や神具等の
清掃用に使われていたとされます
布製品自体が希少であり
手拭いは今よりもずっと高価なものだったそうです
元々は神仏の清掃道具
よって神聖な白を基調とていました
用途は時代と共に多様化し
江戸時代では大量生産により
庶民に生活用品として普及
銭湯&手拭い
この二つのタッグも江戸時代から![]()
歌舞伎等の芸能や剣道や弓道では
小道具としても必需品ですが
こちらもこのころから![]()
また安価で染めの技術も多様化し
現代にも残る柄つきの手拭いも普及
江戸を賑わせる
歌舞伎役者や力士、落語家達は
自分の名前や家紋を入れた手拭いを
ファンに配りはじめました![]()
現代で言う名刺の様な役割も果たしていたようです![]()
そして江戸っ子達は
マフラーの様に首に巻いたり肩にかけたりし
お洒落アイテムとしても人気だったとか![]()
そんな【手拭い】
ご利益は【厄除け】
少し話は変わりますが
【笠地蔵】をご存じでしょうか
貧しい笠売りの老夫婦
夫が傘を売りにでるが買い手は見つからず
寒い吹雪の中、帰宅途中に六尊の地蔵が
夫は地蔵に売れなかった笠をさしました
しかし手持ちの笠は5つ
最後の地蔵には自分の手拭いを
凍えながら帰った夫 残念ながら笠は売れず
あまつさえその笠を地蔵にさして帰った事をつげました
妻は良い行いをしたと夫を誉めました
その日の晩、家の外から物音が
慌てて外にでると
高価な食料品の山があり
吹雪の先に六尊の地蔵の後ろ姿が見えたそうな
神話や昔話に登場する人物や道具には
物語以上の意味があり
重要な事だったりします![]()
笠地蔵だけでなく
秋田地方の伝説にも登場![]()
妹尾兼忠は氏神を救う
その見返りとして授かった剛力
力の証として手拭いが渡された
神に対する畏怖畏敬を示すため
儀式の際、人は顔を手拭いや笠で隠します
祭事の際
頭にはちまきを付けたりもしますが
あれも手拭ですね
神事や仏事に欠かすことのできない
自分が思っていたよりも神聖な道具だったようです![]()
日本の武道や芸能に使用については
単に生活必需品であり
便利だからだけかもしれません
しかし
歌舞伎や能の舞台
武道の試合
場合によっては神がいるとされています![]()
神聖な場だからこそ
【手拭い】を身に着けることは
とっても大切な事なのかもです![]()
京都には老舗の手拭メーカーが
いくつかございます![]()
時代錯誤かもしれませんが
長持ちするうえ使用方法は多彩
厄除け専用の手拭いも中にはあるようなので
是非一本買ってみてはいかがでしょうか![]()
厄除けとはいきませんが占いで先を知ることで
貴方の人生にサポートや対策をうつこともできます![]()
お気軽にお越しください![]()
ご予約・お問い合わせ専用電話番号
090-1221-5493
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