季節のうつりかわりを感じて☆ | 京都占い処 銀月堂

京都占い処 銀月堂

京都 占い処 銀月堂
◆四条河原町、裏寺町通りと錦市場にある隠れ家的占い処で・・・
あなたの心のお荷物を降してください。

皆様こんにちはキラキラ
銀月堂スタッフのゆりえですおねがい赤薔薇

皆様、甘いお菓子は好きですか?わたしは大好きで、秋は誘惑の多いこと・・・天高く馬肥ゆる秋イチョウ・・・気をつけなければなりませぬガーン京都駅の地下にある和菓子を集めたお店がお気に入りで、つい先日も可愛い落雁と目があってしまい照れあ、今日はお菓子じゃなくて、生き物の雁のお話ですキラキラ




二十四節気は「秋分」から「寒露」へキラキラなんて美しい文字の並びでしょうおねがい朝晩の冷え込みで、植物たちに宝石のような冷たい露を結ぶ頃キラキラさらに寒くなるとこれが霜となり、次の節気である「霜降り」に移りゆくのですキラキラ

 

そして、七十二候は「鴻雁来(こうがんきたる)」(10月8日〜10月12日頃まで)春にお別れした冬の渡り鳥「雁」が、日本に渡ってきます・・このような光景を表しているのですニコニコそれにしても、シベリアから3000キロもの長旅を終えて、到着したのだと思うと、ゆっくり休んで欲しいなぁと、お茶でも出したい気分になります。鳥は自由とよく申しますけれど、本当に自由なのでしょうかえーんアセアセ

(二十四節とは、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。どちらも古代中国でつくられましたキラキラ
 

 

「落雁」お菓子じゃなくって)

V字になって飛んでいる姿、見た事ありますか?飛んでいた雁が水辺に戻ると、突然減速し、ヒラヒラと落ち葉が散るような飛行をするのですが、これを「落雁」といい秋の季語にもなっていて、万葉集にも「雁」を詠った和歌が六十五首ほどあるそうな。


お菓子の落雁は、昔、白米を砕いて炒り、それに砂糖を混ぜて、黒ゴマを散し、正方形に固めたお菓子だったようです。正方形の形は田んぼ、黒ゴマは空から舞い降りてくる雁に見立て「落雁」という名になったようですびっくり(諸説あります)

 

私的に、雁といえば、近江八景「堅田落雁」おねがい

また、満月寺浮御堂もご紹介できたら幸いですキラキラ

季節の移り変わりを感じ、自然の中で自己を活かす!そんな生活をしたいものですキラキラ旬のものを頂き(お菓子ばっかりダメ)、暑さにも寒さにも感謝して日々を大切に過ごしていきたいですおねがい

 

季節のうつりかわりと共に、ご自身の人生も見直しつつ、一歩ずつ歩まれてくださいませイチョウこれからの人生を考える時には、銀月堂があなたのベストパートナーとなりますキラキラ確かな鑑定力の先生方が、きっと素敵な未来への道筋を照らしてくださいます流れ星そして、この時期、体調の変化にもお気を付けくださいませピンクハート

本日も3店舗、オープンしておりますキラキラ

皆様のご予約・ご来店お待ちしております流れ星

それでは、本日も最後までお読み頂きありがとうございましたおねがい赤薔薇