皆様こんにちは![]()
銀月堂スタッフのゆりえです![]()
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皆様、甘いお菓子は好きですか
わたしは大好きで、秋は誘惑の多いこと・・・天高く馬肥ゆる秋
・・・気をつけなければなりませぬ
京都駅の地下にある和菓子を集めたお店がお気に入りで、つい先日も可愛い落雁と目があってしまい
あ、今日はお菓子じゃなくて、生き物の雁のお話です![]()

二十四節気は「秋分」から「寒露」へ
なんて美しい文字の並びでしょう
朝晩の冷え込みで、植物たちに宝石のような冷たい露を結ぶ頃
さらに寒くなるとこれが霜となり、次の節気である「霜降り」に移りゆくのです![]()
そして、七十二候は「鴻雁来(こうがんきたる)」(10月8日〜10月12日頃まで)春にお別れした冬の渡り鳥「雁」が、日本に渡ってきます・・このような光景を表しているのです
それにしても、シベリアから3000キロもの長旅を終えて、到着したのだと思うと、ゆっくり休んで欲しいなぁと、お茶でも出したい気分になります。鳥は自由とよく申しますけれど、本当に自由なのでしょうか![]()
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(二十四節気とは、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。どちらも古代中国でつくられました
)
「落雁」(お菓子じゃなくって)
V字になって飛んでいる姿、見た事ありますか?飛んでいた雁が水辺に戻ると、突然減速し、ヒラヒラと落ち葉が散るような飛行をするのですが、これを「落雁」といい秋の季語にもなっていて、万葉集にも「雁」を詠った和歌が六十五首ほどあるそうな。
お菓子の落雁は、昔、白米を砕いて炒り、それに砂糖を混ぜて、黒ゴマを散し、正方形に固めたお菓子だったようです。正方形の形は田んぼ、黒ゴマは空から舞い降りてくる雁に見立て「落雁」という名になったようです
(諸説あります)
私的に、雁といえば、近江八景「堅田落雁」![]()
また、満月寺浮御堂もご紹介できたら幸いです![]()
季節の移り変わりを感じ、自然の中で自己を活かす!そんな生活をしたいものです
旬のものを頂き(お菓子ばっかりダメ)、暑さにも寒さにも感謝して日々を大切に過ごしていきたいです![]()
季節のうつりかわりと共に、ご自身の人生も見直しつつ、一歩ずつ歩まれてくださいませ
これからの人生を考える時には、銀月堂があなたのベストパートナーとなります
確かな鑑定力の先生方が、きっと素敵な未来への道筋を照らしてくださいます
そして、この時期、体調の変化にもお気を付けくださいませ![]()
本日も3店舗、オープンしております![]()
皆様のご予約・ご来店お待ちしております![]()
それでは、本日も最後までお読み頂きありがとうございました![]()
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