こんにちは!
銀月堂スタッフのミヤザキです✨
フランスの哲学者
ジャン・ビュリダンが意思決定論の際
用いた一つの思考実験
ビュリダンのロバ
というものはご存知でしょうか?
あるところに空腹のロバが一頭
ロバは空腹である一方
とても賢い頭脳の持ち主です
食料を探し道を歩いていると
二本の分かれ道に差し掛かりました
その先には干し草があります
驚くことにどちらの道の先きにも
全く同じ量と見た目のものです
賢いロバは考えます
どちらの餌の方を選べば得をするか
しかしどれだけ確認しても
2つの餌に違いはありません
とうとうロバは選びきれず
分かれ道の手前で
餓死してしまいました
いかがでしたでしょうか?
人は同価値の二つの選択肢がある場合
どちらかを選べば
選択しなかった方に対して
やっぱりそっちの方が良かったのでは?
と思ってしまう事があります
そして目の前に選択肢が用意されているからこそ
悩み 苦しみ
結局一歩も踏み出せない事も・・
2つの同じ量の餌
分かれ道
絶対的な選択
飢餓の危機
理性と理論を主張するうえでは
どちらかを選んだ事に対し理由が必要で
最適解を求められると
人は選択ができなくなってしまう
故にこの思考実験においては
人間の自由意志を尊重するべきであると言います
二兎を追う者は一兎をも得ず
つまりはそういうことですね(´・ω・`)
どんな選択にも
過程を考えだすと
後悔はつきものです
しかし重要な事は
切り捨てた選択肢より
選んだ選択肢のその先です
なにより立ち止まって
得られる筈の可能性を
無かった事にするなど
この思考実験で用いられた
ロバ(愚か者)そのものです
一歩踏み出せない貴方の想い
悩んだ時は是非銀月堂へお越しください🎵
本日も午後8時まで鑑定受付中です(*´▽`*)
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