終わりと始まりを司る骸【第16弾:死神】 | 京都占い処 銀月堂

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こんにちは、スタッフのアキラです。


春休みが近づき、旅行の計画を

立てている方も多いかと思われます。


私もこの春、海外へ旅行に行こうと思っております。


帰省や旅行で何度か飛行機に乗った際に
ふと気づいたのですが、多くの飛行機には
13列目の席が存在しないのです。

12列目の次は14列目となっています。



13という数は何かと忌み嫌われており、
神話や聖書の中でも13という数は

悪い数として描かれています。


西洋では高層ビルでも

13階は一般立ち入り禁止フロアとなっていたり、
アポロ計画も13号は失敗に終わっていたりします

(乗組員は全員帰還しておりますが)


一説によると、割り切れなかったり
両手両足で数え切れない数というのが
本能的に気持ち悪い数だと考えてしまうそうです。



タロットカードでもそのような経緯もあってか、
13番のナンバリングを「死神」というカードに当てています。



「死神-DEATH-」(ウェイト版タロットより)


正位置:終末、別れ、死

逆位置:再スタート、立ち直り、新展開


日本語では「死神」と訳されていますが
特定の神を表すカードではなく
「死」そのものの概念としての一枚のようです。


「死神」というのは「死」という概念を
擬人化、キャラクター化したものです。


「死」という正体不明なものを恐れた昔の人が
恐怖の対象を「死神」という架空のキャラクター

に落とし込むことで理解しようとした

のだと思われます。



終末・別れ・死……



誰もが引きたくないと考えるカードだと思います。


確かに恋愛、仕事においてこのカードを引いた場合
それは冷え切った関係や、転職・退職の時期を示しています。

しかし、物事には必ず始まりと終わりがあるように、
このカードはその境目、転機とも言えると思います。


ですので終わることを単に忌み嫌うのではなく、

新しい物事を始めるための通過点だと
ポジティブに捉えるべきなのだと思います。




タロットカードの中では珍しく、
逆位置にポジティブな意味が込められている一枚です。


逆向きでこのカードが出たら
恋愛では関係の復活、仕事ではやり直しのチャンスという
意味になります。



正位置、逆位置どちらも
まさに「転換」の時期と言えるでしょう。



ちなみに多くの人が忌み嫌う「死神」ですが、

私は鎧を着た髑髏という渋いデザイン
割と気に入っている1枚です。

 

 

 

 

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