少し変わったかもしれませんが、
本日は仏教の地獄の構造(?)についてお話ししたいと思います。
まず、皆さんにとって地獄はどんなイメージですか?
閻魔様とか、阿鼻叫喚など
とにかくなんか赤かったり暑すぎそうな気がしませんか?
実は、世間に良く知られている地獄は
八熱地獄です。
だとしたら、一体タイトルの八寒地獄は何だろうか。
八寒地獄は極寒地獄ともいうことができて、
名称だけは残っているが、
何の罪を裁いて、また何の懲罰を下るのかは忘れられてしまった地獄です。
例えば、八熱地獄をみると「阿鼻地獄」、「叫喚地獄」などのよう
きちんと漢字の単語として成り立ってありますが、
八寒地獄は「頞部陀(アブだ・arbuda)」、「虎虎婆(ココバ・huhuva)」
のよう、サンスクリット語を漢字の音として変換したことに過ぎないです。
※八寒地獄の種類
頞部陀(アブダ・arbuda)
:あまりにも寒くて、鳥肌が立ち、身体にあばたが生じている ように見えてしまう地獄
刺部陀(ニラブタ・nirabuda)
:鳥肌が潰れ、全身にあかぎれが生じるように見えて、また体が膨らんで弾けてしまう地獄。
頞听陀(アタダ・atata)
:あまりにも寒くて、「アタタ」と悲鳴が出てしまうので「アタタ」という名前がつくことになった地獄
臛臛婆(カカバ・hahava)
:頞听陀よりも寒くて、口さえも動けず、「ハハバ」のような奇異な悲鳴しか出ないことから名前が由来した地獄
虎虎婆(ココバ・huhuva)
:臛臛婆と同様だが、臛臛婆よりももっと寒くて、「フフバ」という呻き(というか息)しか出ないことから名前が由来した地獄
嗢鉢羅(ウバラ・utpala)
:全身が凍傷のためにひび割れ、青い蓮のようにめくれ上がる事から「青蓮地獄」とも呼ばれる地獄。
鉢特摩(ハドマ・padma)
:とても寒くて、皮膚が裂けて流血し、その姿が紅色の蓮の花に似ったようになってしまう地獄。「紅蓮地獄」とも呼ばれる。
摩訶鉢特摩(マカはドマ・mahapadma)
:摩訶とはサンスクリット語で「大」を意味する単語で、つまり鉢特摩を超える寒さにより体が折れ裂けて流血し、紅色の蓮の花とにった姿になってしまう地獄。
この八寒地獄以外にも、
像にお酒を飲ませて人に害をもたらした人の懲罰をする地獄など
名前の忘れられた地獄は沢山あるらしいです。
怖いなぁ、仏教
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