感謝の気持ちと覚悟とおすすめの本 | 銀月堂スタッフゆりえのブログ

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皆様こんにちはおねがい

銀月堂マネージャーのユリヱですピンク薔薇


今日はオススメの本をご紹介したいのです本

その前に…


先日、鞍馬寺の信樂香仁貫主様の本葬儀に参列しました。

7月にお亡くなりになっているので、悲しいとかそんなんじゃなくて、何か決意のような気持ちをもって参列した自分がいました。


信樂香仁貫主様は、20歳で入山、50歳で貫主に。数年前までずっと鞍馬山で生活されてきたと聞きます享年、97歳。



お焼香させて頂いた時、貫主様は本当の意味でご尊天様と一体になられたのだと、不思議な感覚になりました。


【尊天とは】
月の精霊=愛=千手観世音菩薩

太陽の精霊=光=毘沙門天王

大地の霊王=力=護法魔王尊


鞍馬寺では、この三身を一体と称し、信仰しています。


鞍馬寺の歴史は古く、古神道や修験道、天台、真言…などなど、多様な信仰の要素をもっていますびっくりこれってすごいことですよねビックリマーク

信樂香仁貫主様のお父様である信樂香雲様が昭和22年に鞍馬弘教と名付け、24年に総本山となったのですよ!!


鞍馬寺に参る度に、自然の美しさ、その恵みに気付かされ、生かされているありがたさを感じるのですおねがい


さてさて、長くなりましたが、今日オススメしたい本は信樂香仁貫主様のご著書になりますキラキラ


鞍馬寺に参る度に買ってしまう本たちおねがい

そう!なんと、鞍馬寺は出版もされているのですよビックリマーク

鞍馬寺の本が好きで時折読んでいるのですが、香仁貫主様の紡がれるお言葉は、優しくも力強く心に広がるのです。



中でも「すべておまかせ」は、最新刊ビックリマーク

鞍馬寺ではなく外部の出版社から出ています。この本は、鞍馬寺が台風被害に遭われた時に貫主様が急ぎ書かれたともお聞きしましたショボーン

この本や洗心亭(休憩所)で販売しているTシャツTシャツを購入することで、鞍馬寺の御神体ともいえるお山の復興支援になります霧キラキラ


ちなみに!

私も鞍馬寺Tシャツ愛用していますよ爆笑

(※これは夏の写真)


鞍馬寺へお参りになる際は、是非、手に取ってみてくださいねニコニコ


本日も、最後までお読み頂きありがとうございましたおねがいピンク薔薇