「ふ~ん、この業界ではそうなんだ~」と思って、その通りにしていました。
それで、ほとんど問題はありませんでした。同じ方が編集を担当してくださる場合には!
そうなのです!
たまに編集担当者が変わることがあって、どこをどう直すのか、文章の好みで「あ、違う人だな」と
わかるのですが、その別の方に今回、「含む」を「など」に直されました。はあ~。
会社がそうした表記のバラツキを容認する以上、下請けとしては「もう、好きにして~」という感じ
ですが、せっかく先方の好みの文章にしようと表現を調整している身としては、少々悲しくもあります。
訂正されても私の責任ではないことはわかっていますが、やはり釈然としない……。
あ、でも、その案件で、ごく短いフレーズの入れ場所を1カ所間違えて、あとで「あ~あ」となったから、
偉そうに言えない私なのでした。

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