豚の角煮を作ると、まあ、最低3日ぐらいは食べねばなりませんね。
脂っこいので、もちろん一日ではなくなりませんよ、ええ。
うちでは、1日目夜の酒のつまみとなったあとは、2日目の朝、3日目の朝と、ごはんのおかずになります。
ただし、2日目以降は肉少々と大根の話。4日目になっても、肉と汁が余っております。
そこで、残り物女王のあたくしの登場です!

この4日目の時点では、もううちのおとうは見向きもしません。
なので、あたくし、残った汁と肉に水と鶏がらスープの素を加えて煮立てます。そこへ適当な野菜とそうめんを投入。
ぐつぐつ煮たら、「角煮そうめん」のできあがり。

麺はうどんでもラーメンでもいいんですよ。水とスープの素を加えるだけで、熊本の桂花ラーメンみたくなります。
あと、いろんなラーメン屋にある「角煮そば」風にもなる。私は、そうめんを「地獄煮」にするのが好きですけどね。
もし角煮を作ることがあって、肉と汁が余ったら、お試しを~。
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