「豚の角煮」のあとは「角煮そうめん」でしょう~! | は じ め て く ら ぶ

は じ め て く ら ぶ

英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

先日の「角煮ネタ」のつづきです。

豚の角煮を作ると、まあ、最低3日ぐらいは食べねばなりませんね。
脂っこいので、もちろん一日ではなくなりませんよ、ええ。

うちでは、1日目夜の酒のつまみとなったあとは、2日目の朝、3日目の朝と、ごはんのおかずになります。
ただし、2日目以降は肉少々と大根の話。4日目になっても、肉と汁が余っております。

そこで、残り物女王のあたくしの登場です!音譜

この4日目の時点では、もううちのおとうは見向きもしません。
なので、あたくし、残った汁と肉に水と鶏がらスープの素を加えて煮立てます。そこへ適当な野菜とそうめんを投入。
ぐつぐつ煮たら、「角煮そうめん」のできあがり。ラブラブ

麺はうどんでもラーメンでもいいんですよ。水とスープの素を加えるだけで、熊本の桂花ラーメンみたくなります。
あと、いろんなラーメン屋にある「角煮そば」風にもなる。私は、そうめんを「地獄煮」にするのが好きですけどね。

もし角煮を作ることがあって、肉と汁が余ったら、お試しを~。

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村