スーパーで「春を先取り、鹿児島産グリンピース!」なんてコメントがついて売られていたので、
ついつい買ってしまいました、グリンピース。いくら暖かい鹿児島でも、ハウスものでしょうけど。
おとうが大好きなんですよね、豆ごはん♪ だから、年に何回かは、豆ごはんを炊きます。
米2合に、豆を半パック(100円ぐらい)、塩少々、昆布を入れて炊きます。
里芋とわかめのおみおつけ、浅草の佃煮屋のしそ昆布、あみの佃煮、千葉の絶品海苔屋の佃煮。
これにお新香と、ソーセージを焼きました。
前にも書いたけれど、こういう“季節もの”に、とことん弱いんですよね~、あたし……。
「いま食べなくちゃ、いつ食べるの!」って思ってしまうんです。1年後には、また同じ季節がめぐってくる
のだけど、それって、あと何回あるかわかんないし、やっぱいま食べとこ♪って思う。
そして、季節ものの食材を食べると、なんか義理を果たしたような気分になる。不思議だ……。
ああ?……なんの義理だあ?
でも、いつからこんな“食いしん坊”になったのかなあ、覚えてないな……。
子供のころは、「あれは食べない、これは嫌だ!」と、さんざん親に心配かけたのにね。
また就職したてのころは、ストレスで食べられずにげっそり痩せて、偶然に街で出会った旧友に、
「まるで少年のよう……」とか言われてたのに。
いまは、嫌いな食べ物は、ひとっつもない! 健康的な、ふっくらお姉さんですわっ! あはは。
だから、好き嫌いの激しいお子さんをお持ちの親御さんたちは、ぜんぜん心配いらないと思うんだよね。
食べる習慣なんて、置かれている環境によって、どんどん変わるものだから。
豆ごはんをきっかけに、そんなことを思った暇人でした♪
↓毎度ありがと~~♪