昔、たま~に気が向くと作っていたイカの塩辛、するめいかがお安かったので、
作ってみました。最近は、豊漁なんですってね。お刺身用が1杯98円でしたので、
2杯買って、1つめの胴体を輪切りにして、カラマリフリット(イカのリングフライ)に。
足は、内臓から切り離し、吸盤をざっと取ってから、後日のゲソ焼き用に冷凍保存。
残った胴体+内臓(2杯分)で、塩辛を作りました(ふつうは、わた1杯分でOK)。
胴体をはさみで縦に切り開き、内側をきれいに掃除したら、縦2つに切ってから、
包丁で横に細切りにして、キッチンスケールに乗せたボウルのなかへ。
同じボウルにわた(黄色っぽいやつ)の中身をしごき出し、重さを量ります。
全体の重さの5パーセントの塩を投入し、きれいな箸でまぜ、清潔なビンに入れたら、
仕込み完了です。 ゆずの皮があれば、きざんで入れてもいいですね。
あとは、毎日1回、きれいな箸でかきまぜれば、2、3日で塩辛らしくなりますが、
1週間以上置いたほうが、味がなじんでおいしくなります。
それを、お酒のつまみにしたり、朝のごはんにのっけて食べます。
この「ダブルわた」レシピだと、コクが増して、さらにおいしい~!
本当に簡単で、すぐにできちゃうので、どうぞお試しくださいまし。
