やっぱり英語と日本語かな(3) | は じ め て く ら ぶ

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英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

(昨日のつづき)


「トライアル現場主義!」には、トライアルの種類や受け方、課題と解答例、

注意すべき点などが書いてあり、まったく知識のない私にはありがたい本でした。


4つの課題も実際に翻訳してみて、解答例と見比べてみました。

あれ、けっこうむずかしいな。なるほど、ここはこっちの言葉のほうがいいかも。

うん、ここも、少々配慮が足りないかな……。

Aマイナスか、Bプラスか、ひょっとしてBマイナス? すれすれじゃん!


次に、ムックのほうも読んでみました。各翻訳分野についての解説や、

それぞれの仕事の流れや翻訳レートなどが載っていました。

巻末には、翻訳会社の情報があり、数が多すぎて、どこがいいのか

さっぱりわかりませんが、ともかく、調べる手がかりにはなりました。


そして、このムックに「コンテストに挑戦してみよう!」みたいなページがあり、

へぇ、そんなものもあるのかぁ、と興味をもちました。ネットで調べてみると、

字幕翻訳のコンテストが近々あるらしい、とわかります。


字幕翻訳。楽しそう。でも、ぜんぜん知らないし。ムックにも情報はあるけど、

基本、知識ゼロだし。SSTってなによ。あ、高っ。でも、買うとしてもまだ先だし。

えー、どうしよう。ダメもとで応募しちゃえー!


というわけで、2か月ぐらいかけましたか。本を読んだり、参考映像を見たり、

字幕翻訳の基礎を付け焼刃で勉強しながら、十数行の字幕をひねりだし、

応募してみたのでした(副賞のパソコンと映像翻訳ソフトにつられたのであるが…)。


(つづく)