現在勉強中のボディワークでは、施術前と施術後に、タオルの上から、体全体を上から下まで必ず手で触れます。
練習では、時間短縮のために省略したり雑に済ませてしまう人も多い部分なんだけど、私は必ず丁寧にやる。
目を閉じていると、自分で自分の体の輪郭が曖昧になるのです。
どこからどこまでが自分かが分からなくなる笑。
(第1チャクラや第2チャクラがしっかりしてる人だと、そんなことないのかなー??私はグラウンディング弱くて、がっつり浮きやすい方だから
「ここからここまでが私ですよ」と定義づけられるのはすごく大事に捉えてます。指先まで行かずに手首で途切れたり、足裏まで行かずに足首で終わられたりすると、すごーーくすごーく気になる!
)
「視覚」を断つというのは、そういうふうに普段と違う感覚が鋭敏になったり鈍感になったり、面白いなと思う
“触れれば分かる”は経験値♡というブログをnoteに書いたんだけど、
私は職業柄、手のひら、指先の「触覚」が繊細だと自分で思っていて、
幼い頃の私は「皮膚が触れれば思考や感情も伝わる」と思っていたくらい
(それはたぶん空の上か、別の星での記憶なんだけど、地球の感覚に慣れないうちは、母親に触れる際は頭の中に浮かぶ内容にいつもとても気を遣ったり。「言わなくても分かることをわざわざ言う」ことへの嫌悪は大人になってからも根強い
)。
今勉強しているのはアロマで、
だから「嗅覚」だよね。
学校へはメガネで通っていて、
それは私としては偶然の流れなんだけど
(ちょうど学校が始まる頃にこれでもかと体調を崩していて、それでコンタクトレンズが無理だったのと、回復してからは、試しにコンタクトレンズで一回行ってみたけど、室内が乾燥し過ぎていて、やっぱり無理だったっていう
)
(最初の時期に体調崩していなかったら、何も考えずに、それまでの生活習慣どおり毎日コンタクトレンズで、メイクして、通っていたと思う。)
「嗅覚」を磨くために「視覚」を休めているのかー


と気がついて、面白く思っています。
「嗅覚」って、大脳辺縁系に近いところで感じるので、より原始的、本能に近い感覚で。
「頭でっかち」「いつも考えすぎ」の私
にはすごーくいい‘とっかかり’になる(なってる
)んじゃないかなー♡とも。
実際、精油を使い始めて、自然と呼吸が深くなる(!)のを体感しています♡
(「呼吸が浅い」は「グラウンディングが弱い」同様、今まで何回指摘されたか分からない

)
で、ここまで五感の話を書いてきたけど(と言っても視覚、触覚、嗅覚しか出てきてないけど)、
私がずっと憧れているのは、その先の感覚で
(第六感?)
そこに辿り着く(というか思い出す?使いこなす?)には、五感を磨くとか、物理的な・3次元的な、この肉体の感覚を取り戻すとか(←
使いこなせていない自覚がある表現
)、先にそっちが必要・避けて通れないんだろうなーって。
なんとなく、ぼんやり、そんなことを思って考えて、今に繋がっているんだろうなあって
そんなことを、ヘナ染めしながら考えておりました笑。
折りしも魚座新月
カオスだけどクリアな感じです