↑漫画と本で棚を分ける!とか、そういう固定概念いらない。
(というか、それやろうとすると本棚に収まらなくなるし
)
例えばです。コミックスって、全巻セットで1単位みたいなところある。
全巻残すか、全巻手放すか、の選択。
→読みたいところだけを残すことにしました
某ヤング漫画の、もう数年連載止まったまま音沙汰ない(けど未完の)作品は20巻くらいまでを手放して、最新10巻くらいを残すことにしました。
邪道だけども、おかげで本棚に収まり、読みたい部分は手元に
「ONE PIECE」も途中までは実家だけど、もうそのままでいいやとか
(ていうか、みんなもそうだよね?
)
私としては、完璧主義を手放す。みたいな感覚です。
更には、「情報」として購入した本の場合は、読みたいページだけを切り取って、自分にとって不要なページを処分したり。
これはよく雑誌では元々していたけど、例えば料理本なんかでも、これをすることにしました。
→全体を減らすと、知りたい情報にアクセスしやすくなりました
本を「作品」として捉えると、どうしても罪悪感がありますが、情報として捉えるなら、そういう手もあるよねという話。
(批判もあるかとは思いますが。)
あと本の片付けに関して思ったのは、タイトルの視覚情報ってすごい大事だなという話。
例えばですが、「◯◯がガッカリする□□」とか「〜するな危険」とか「あなたが◯◯できない10の理由」とか。タイトルがネガティブな本はどうしても手放したくなる
と気づいた
(残す場合は目に入らないように、奥にしまうことにしました。上の写真で言うと「やばい日本史」がそう。)
これは手前例。
(あと「きょうは会社休みます。」は、タイトルを眺めるために
どうしても手前に置きたかった
)
こちらは奥の例。「屍鬼」とかもうタイトルだけで怖いから迷わず奥です!笑



