にげにげ ひゅっ | 空馬に怪我なし

空馬に怪我なし

何も持っていない者は、損をすることがないということ

うう・・・・なんかくるしい。なんか、なんかと相変わらず語彙の少ないわたしである。ううう・・・。
だらだらして、働きもせず、輝く瞬間もなく、良いことも正しいこともせず、ただ肥えてゆく7月であった。絵を描くことが好き・上手ではない。絵を描くことが少し好き・少し上手です。真実です。とりあえず、手に職つけたいという気持ちがあります。それだけです。それしかないです。そんなかんじです。かなしいことよ。
昨日、楽しみにしていた遠足(山奥の手づくり村ではしゃいだ、楽しかった)が終わって、なんだか燃え尽きてしまった。久しぶりにさびしいと口にした。ややこしや、ややこしや、と思っていたけれどなんもないんだよ。空しいよ。かなしいことよ。
気分転換にと映画を観に行くも、だめ。上映後の周囲の号泣っぷりを見て、自分の感受性の乏しさに泣けそうだった。かなしいことよ。
誰かのたったひとりの人になんかなれると思ってない。だけど誰もがたったひとりの人だと知ってる「みんなちがってみんないい」と思う。前からずっとつながってる。物心ついたときからずっと、今までつながってる。それにしては過去が少ない、未経験が多すぎる。かなしいことよ。
生理前よりも荒れる遠足後・・・(^。^;)