寂しい傘袋電車に傘を忘れました…電車を降りてドアが閉まった瞬間に「あ!」と気が付き... この投稿をInstagramで見る 寂しい傘袋 電車に傘を忘れました… 電車を降りてドアが閉まった瞬間に「あ!」と気が付き直ぐに駅員さんに相談。落し物を届ける用紙を書いて連絡を待つことにしました。 遅い時間帯の電車だったこと、全く混んでなかった事から、傘に困った人が持って帰るってことは無さそうだな~と思い直ぐに連絡が来るだろうと楽観的に思ってました。 しかし連絡来ず…。 手元に残ってる傘の外袋を見ては虚しくて悲しい気持ちになってましたが、ダメもとでJR東海のホームページから落し物捜索依頼をもう一度することにしました。 そしたら直ぐにそれらしき傘があるとの連絡が中津川駅から来て、 仕事早いな~ 見つかって嬉しいなぁ~ という気持ちと共に忘れた当日に記入したあの紙が何も役に立ってない虚しさも感じました。 忘れた自分が悪いのに八つ当たり的になんでちゃんと仕事してすぐ連絡くれなかったの?なんて思ってしまって。 中津川駅から連絡を頂いて話を聞くと、駅での保管期間中を過ぎた為警察署に届け出ていて駅にはもうない…とのこと。連絡が来ると信じて待ってた時間が悔やまれます。 中津川警察署と直接のやり取りをしなければならなくなりました。 それほど高い傘ではないですが、警察からしてみたら傘の持ち主に100%に近い確率で間違いないという確信を持って返さなければならないという使命があります。 傘の特徴をこと細かく聞かれました。 意外と応えられない… そしてこんな風だったかも…という適当な答え方をするくらいなら分かりませんと答えた方が良いです。 間違っていると警察が判断する持ち主確率が下がってしまいます。 傘の特徴を柄とメーカー、メーカーのロゴでしか答えられなかった私は身分証明書を持って警察に取りに来るように言われました。 平日に中津川まで行かなければ傘を返してもらうことは出来ません…。 9月23日を過ぎたら拾い主のJR東海に権利が移ります。 一体いつ取りに行けるのか…。 取り返したいけれど、この梅雨時に傘がない不便さ…。取りに行く時間とそれにかかる経費を考えると買った方が早いのでは無いかなどと思いますが、残された傘袋が可哀想だし探した労力や対応して下さったJRの方々、警察の方々の事を考えると新しい傘を買うのも違う気がしてます。 傘のように無くしやすい、忘れやすいものには名前をつけておくことが1番です。 傘の特徴を聞かれた時に「私の名前が書いてあります!〇〇って名前です」と答えられていたら特徴を細かく分かっていなくても、色と柄が合ってるし名前が完全一致だから間違いない!!ってなったと思います。そしたら着払いで郵送とかして貰えたのかもしれない。 色々勉強になりました。 自分の失敗を棚に上げて腹を立てたりしてましたが、今は対応して下さった方々に感謝してます。 傘を取り戻したらどうやって名前を記そうか考え中です。 まさか油性ペンで直接傘に書く訳にもいかないしね… 何がいい方法があれば教えてください🎶 #傘を忘れた #傘を紛失#電車に忘れた #持ち物には名前を書きましょう #傘袋だけ#晴雨兼用傘 #中津川 jingerin(@jingerin)がシェアした投稿 - 2020年Jul月4日pm7時34分PDT