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先週大掃除をしたところ、昔の雑誌が出てきたので読んでしまった。


当時はどんな雑誌を見てもほとんどといってよいほどこの広告が出ていたなぁ。
そう思いまじまじと眺めてみた。














$けしごむおんなの自堕落日記~お引越し版~-ギタリストになろう



キャッチがまたすごくて、

『一人きりのコンサートinマイルーム』と促しているのに、
『誰に聴かせるのか、キミの愛を…』とはなんたる矛盾。



おまけにこのアフロ氏の表情ときたら。
サビの「ベイベー」の「ベー」とでも歌っている最中なのか。

これから憧れのクラプトン様をさんざんやる気でいるのに、
床屋で任せて漫画を読んでたら桑名正博にされてしまったみたいな髪型。
ジーンズ摩耶で買ったであろうファッションでとぼとぼ家まで帰ると、
奥から顔を出した親が開口一番、子門正人かい?と尋ねるので、
アフロ氏は傷つき無言で二階へ上がる。

部屋に入って、葉っぱの模様かなんかが施されたすりガラスの引き戸を
カラカラと締めるとおもむろにストラップを肩からかけた。
電源を入れたら時間を忘れ、いつの間にか恍惚の表情を浮かべるアフロ氏。
まさに一人きりのコンサートといったところだろう。

(妄想・見解:けしごむ)


↑↑↑
という具合に、ほかの誌面記事全体を見ても当然昭和の雰囲気が。
編集部が答える読者の悩み相談も、
「○○なんだよなー」が「○○なンだよなァ~」となる。


話を戻すと、とにかくこのお兄さん。
昭和の“ヤング向け”雑誌をぼけーっと見てればほぼ確実に出てきます。
現品先渡し! お支払いは月々3,800円!

しかしこうして20年以上経過してもアフロ兄さんのことを憶えているということと
当時の若者はつい買っちゃいそうになるんだから広告としては大正解なのである。



アフロ氏、今はどうしておられるのでしょう…




【本日のけしごむ】
昔は部屋で音楽聴くのも工夫がいりました

  
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クリスマスツリーメリーメリークリスマスクリスマスツリー

朝からいいお天気です晴れ



そして以下、少し前のけしごむと主治医の会話。



医「あのね、けしごむさんね、あなたはさ、今までちょっと不規則な生活をしすぎたのはわかるね?」

け「……( ̄∩ ̄#」

医「でね、食事は頑張ってきたからそろそろ運動だね」

け「……!(´Д`;)」

医「こう見えてワタシはね、毎日トレーニングをしておるのだよ。そーでなきゃアンタ、65歳をすぎてこうは動いてられないものだよ。運動はね、あーでこーでそーで………聞いてる?」

け「……( ̄∩ ̄#」



とにかく、自分でも食べ物を調べたり料理するなりして努力し、
朝ははよから起きてジャージに着替え、ジョギングしつつ日光にあたった。
さらには夜遅くまでパソコンの前には座りすぎないで、みたいなことも頑張った。
このけしごむが。


すると、なにやら日光に当たるといいコトがあるらしく、まぁ、なんとなく気分もいいし
お腹も痛くないし、もしかして快復してきてる?的な感じになってきた。


今までいやいやだった朝のトレーニングもだんだん習慣になり、
「今日はあそこのブロックを曲がってみよう」
「今日はこの坂を登りきってみよう」
とか、けしごむの性格ではありえない探検的なことも始まったのだった。

うつむいて歩いてた頃には気付かなかった高台のみごとなお屋敷や
趣のあるなんとか商店みたいな八百屋さんなんかも見つけて
たぶん顔つきも「。(´д`lll) →→(^~^)」ぐらいにはなった。


もともと建物を見るのが好きなので、人んちとはいえ見てれば楽しい。
高いところにいけば行くほど素敵な家が立ってんのはどーゆーわけか。
あの角曲がり、この角曲がり、ゆるやかな坂を下りましたらいつもの目印、
四角いおうちが見えてくる。慣れてきた道だから心もリラックス。
ほんの一ヶ月前まではあまりの路地に迷わないかドキドキしてたのに、今ではスイスイ。



はぁ、いいお天気。


リラーーーーックス温泉


てくてくてくてくスポーツ

えっほ、えっほ、えっほ走る人



リラーーーーックス温泉



リラーーー…………







ん?目




…わ Σ(・ω・;||| …え?




!!!!!!!!叫びDASH!ショック!ドクロダウン!?爆弾雷UFO手裏剣










ぅわぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!





















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ひぃぃぃーーーーーーーーーー叫びDASH!
ヘイ! 奥さーーーーーん!! ドロやで! ドロ!
クリスメスにドロやで!!!!!ドクロ









なになになになになになに?
こわぃこわぃこわぃこわぃこわぃこわぃドクロ



















証拠を抑えなきゃ。
震える手でさらに激写カメラ顔まで撮ってやるんだからむかっ




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あれ? (´д`lll)







離れて立ち止まり、そして落ち着いてよく見たら
リアルな黒長靴を履いた等身大(誰のだ)のサンタクロースだった。
しばらくじっと見ていたが動かないので、まるで大きなセミのとまった狭い通路を
冷や汗吹き出しながら瞬発力で去るようにして逃げてきた。






痛い。痛い。リンパの流れが悪い鎖骨あたりが痛い。ショックで痛い。
腸もありえない速さで再発的したような痛さ。






びっくりしたせいでストレスである。




せっかくのセロトニンがなかったことになり、
安らぎを感じるはずだった帰り道も顔色悪く帰ってきたのだった。



しかし敵は今日ももちろん、いや今日こそ本番を迎え、
明日までは何があっても必死にぶら下がっているつもりなのだった。

それにしてもリアルすぎる。









もしも偶然このおうちの人がこれを見たら笑って許してください。





【本日のけしごむ】
まだ食べられない…(涙)。
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『水戸黄門』が終わるだなんて、いよいよ自分もかなりの大人になったんだと痛感する。

笑点のように、終わらない番組だと思っていた。


子供の頃は、当たり前のように居間のテレビに映っていた黄門さまも、
いつの間にか暮らしのサイクルによりなかなか観れなくなった。


だけど、終わると聞いちゃうとなんか寂しいなぁ。



こんな黄門さまも、
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休憩時間には原チャリに乗ったり
ローラースケートしてたんだそうなカチンコ
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殺陣の指導者は、ずーーーーっとこのお方。

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時代劇も、改めて見ると面白かったことに気づきます。
当時は早くドリフみたいなーと思ってたのに。
ごめんね。

ありがとうよ、水戸黄門。



【本日のけしごむ】
水戸といえば。