
つい先日、矢沢永吉さまの40周年にちなんだ番組を見て、改めてハートが熱く優しい人だと感激した。
どんな質問にも丁寧に真摯に答える姿を見聞きしたらば、誰でも憧れ好きになるだろう。
で、40周年つながりといえばいきなり、これ。

銀座・松屋で開催されておりました『ベルサイユのばら展』でございます。
何がすごいかといえば、ベルばら40年のあゆみがわかる品々が原画・セル画を含めてずらりと並び、連載や放送開始当初のグッズ資料においては、恐ろしく綺麗に保管されたものが展示してあるではないか。
箇所、箇所にシビれて立ち尽くすお姉さま方あり。
まずしょっぱなから宝塚の衣装や馬車が飾られ、奥へと進めば歴代の公演ポスターが。その一枚一枚に釘付けとなる女子の反対側には、でっかいスクリーンにいつかの公演で誰かが演じる(←よく知らないのだ)オスカルに号泣する姉さま方まで。
たまたま彼女についてきたらえらいことになり、傘を二本持たされたまま彼女はどっかに埋もれてしまって居場所のない男子や、漫画の原画を前にして動かない妻に早く進めと説得する夫、それ持ってるだろ、また買うのかと池田先生のサイン入り限定版画を前にヒヤヒヤする彼氏。
いろいろおりました。
けしごむは実際コミック誌に連載されてる頃はまだ小さくて、再放送でその存在を知った次第でありますが、いつだったか事典のようなビニール製の箱を開けると、ベルサイユ宮殿にて舞踏会みたいのをしているあの主人公たちがワッと飛び出す絵本を持っていたのを思い出した。
あれ、全部がビニールでツヤツヤしててビーチボールみたいな匂いがしたな…。
それは展示されてなかったけど、大事にとっとけばよかった。
で、他にも近年池田先生が描いているベルばらの4コママンガで『ベルばらKids』が間近で堪能できたり、名立たる漫画家が描くオスカル色紙が並ぶコーナーなど、とにかくよく知らなくても充分感動できるものだった。
そして最後に、けしごむの楽しみといえば……これ。

グッズでございます。
知ってるよ。亜土ちゃんに続き買いすぎなのは。




これでも我慢したくらいなのだ。
端から端まで、キレイでカワイくて使いやすそうで手頃なものばかりが揃っていたのだ。
オスカルの衣装一式セットを買わなかっただけ、まだよしと思っているくらいなのだ。
シャレが利いてて、美味しそうで、便利でおしゃれに使えるグッズが目白押しであった。
最後にこんなこともできたりした。

とにもかくにも、やっぱり女の子はベルばらのような世界観が好きなのである。
【本日の消しゴム】
30年くらい前、たしか型抜きのオスカルやらアンドレやらの消しゴムがあって、それは美しかったが、無駄に使ってしまった(;´∩`)大事にしておくべきである。


