$けしごむおんなの自堕落日記~お引越し版~-秀樹


先日、法事があり
ほぼトンボ帰りのスケジュールで実家に帰った。

迎えに来てくれた妹が、
「お姉ちゃんさ、なつかしいの好きでしょ」などと意味深に言いながら、いよいよ40代になったけしごむ姉さまをを喜ばせようと、地元でありながら初めての場所へと連れていった。

ヤバい。

これはヤバいぞ。

もともと地元にあった事は知っていたが、この歳になるまで一歩も足を踏み入れたことがない、なんだか不良がいるので子供は入ってはいけないとPTAでお達しがあったここに、いま来るなんて。

その場所こそ、
田舎の娯楽、唯一のゲームセンター。



これは嘘偽りなく2014年4月に撮影したものです。

{0D50C961-5755-4A2F-8320-DA475E2F8917:01}


叫び叫び叫び


このスロット台、景品が出るらしい。

しかも、窓が古すぎて中身がみえず。

{A7D2A50F-FC9C-42F7-8599-0EC5FABF7452:01}



そんな中に、これを発見。


{FE470CC2-7290-4AB5-B442-50389F1B1D4B:01}


{A4F7A40F-895C-4206-8972-95D3A909E74C:01}


{8C4D9857-C067-4702-AF4C-AF3F3E0DE889:01}



ヒデキに夢中、らしい。




ヒデキ様といえば、歌謡びんびんハウスだったかな? 日曜日にやってた音楽バラエティ番組で、スタジオに集まったちびっこからしょっちゅう気の毒な質問を浴びせられていた。


一例をあげれば「うちのお母さんはヒデキさんの大ファンです。今日もテレビを観てるので、○子、愛してるよ と言ってあげてください得意げ

みたいな。



明らかにママに頼まれたと思われる
お子さまがイキイキと、
当時のトップアイドルや
大スターに無茶で恥ずかしいお願い合戦を繰り広げていたのだ。

半泣きのヒデキ様は、カメラがズームになった途端、自分の顔をモニターで確認しつつプロとして、その「愛してるよしょぼんダウン」と言わされて...いや自発的に応えていたのであった。

そんなヒデキ様も、来年は還暦を迎えるらしい。

大人になってからアルバムを聴いてみると、けしごむがマッチやらオメガやらチューブやらなんやらに夢中になっていた頃には気づかなかった、いい曲がいっぱいあるのだ。

制作にもたいそうステキな方々が関わっておられ、あぁこれは大変だ。
大人になった今、聴かなければと
つくづく思っている次第なのだ。

それまでは、



Up主様に感謝して映像をおかりします。

などなどを楽しみにいつも聴いていた。
特に、この「ヒデキ詰め合わせ」としてYouTubeで観る紅白のヒデキ様。
髪型がたまらん。

そして、かわいそうなほどに
テンポが速すぎる「聖・少女」は、
白組みんなで嬉しそうにステップ。
特に西田敏行様の様子がいい(;´▽`)
前からちょこちょこ書いてるが、
けしごむはこの聖・少女が大好き音譜


いろんな見どころが満載の
「いい時代を感じる」映像なのだ。

そんなヒデキ様。
静かに優しくこう話す。
「(同じ病を持つ皆を)同情したりせず、普通に変わらず付きあってくれることが何よりの励まし」であると。

だから、気を遣いませぬ。
あなたの歌声はもちろん、
長すぎるおみ足や
ちいちゃな海パンの水泳大会を
女子は皆、楽しみであったわけなのです。


そんなヒデキ様が、みんなの前で
変わらぬ笑顔を見せてくれる事が
何よりであり、


アルバムを○枚しか持ってないしょぼん
とか、
抱きしめてジルバなら知ってるしょぼん
とか、
バーモントカレーは卒業したのしょぼん
とか、


つまりコアじゃないからとか
そんな気後れなんかは関係なく、
ともかくあなた様を好きなみんなが
淡いピンクのジャケットをさっくりはおる最新の姿を見かけると、嬉しいと思うんであります。

この気持ちは同情じゃなく、
スター⭐に送りたい
素直な「がんばれ」なのです。




【本日の消しゴム】
ヒデキ様。
と、いうつもりでメーカーが作成。