
伊達直人さんが、全国各地でたくさん優しいことをしている。
いいねヽ(´▽`)/
あるボクサーの人は、自分が施設で育ったので、大人になったら同じような思いをしている子供たちに優しさを届けていくのは当たり前です、と言っていた。
いいね(ノд<。)゜。
さだまさしさま(読みにくい)は、少年の頃に離れて暮らした実家へ帰るお金がなく、でも帰りたくて最低限のきっぷで汽車に乗ってしまったらしい。
しかし、そこで乗車券拝見しますに見つかり、うつむいていると、見ず知らずの大学生が立て替えてくれた。
その後、大学生とさだ少年の目的地は同じだとわかり、駅に着くまでの長い間、うどんを食べさせてくれたり、各名産がある駅に着くたびによくしてくれた。
故郷から近い目的の駅に着いたとき、歩いて帰ろうとしたさだ少年を見て、大学生は、君の住所では歩ける距離ではないだろ?と言って、最後に私鉄のきっぷ代をくれた。
「気を付けて帰りなよ」と、詳しく何かを聞くこともなく、彼は去って行ったのだそうな。
その後、大きくなってバイオリン弾きと歌手になったさだ氏は、あの時のお兄さんにもう一度逢いたいと切に願ったのだそう。
…そりゃそうだよね(ノд<。)゜。
さだ氏いわく、
「親切にするってことは、ここまでするということだ」と、その時この大学生に学んだとの事。
いいね(ノд<。)゜。
いーねヽ(´▽`)/
いーーねっ!
^ー^)人(^ー^
さりげなく、明るく、優しくできるなんてかっこいいなぁ。
けしごむは、まだ、どこかで「気づいてくれたら嬉しいな」と思いながら、相手に何かをしてるかもしんないなー。
【今日のけしごむ】
ランドセルって、高級品なんだね。