$けしごむおんなの自堕落日記~お引越し版~





You Tubeでナイツの漫才をちと見ようと思い、
検索窓に『ナイツ』と入れたところ

『マイ・ラグジュアリー・ナイト/来生たかお』がヒットした。










1977年に、しばたはつみさんが歌うシングルとして発売された
マイラグジュアリーナイトは、しばたさんが紅白初出場したときにも歌われたとっても素敵な曲。
1977年といいましたら、ジュリーが『勝手にしやがれ』を歌った年でないか?

近年では、椎名林檎ちゃんが、ライブにてお着物姿で歌ってるのを聴いた。すばらしー。やっぱ林檎は天才ではないか。


しばたさんは残念ながら、今年お亡くなりになったけど
けしごむがまだ田舎でOLをしていた頃に、会社の支店先から
小さなホテルのディナーショーに招待された。
そこで初めてしばたさんの歌う『マイ・ラグジュアリー・ナイト』を聴いて食事をするのを忘れたことがある。

都会では先にディナータイムがあって
食事を引き上げたところでショーなんだけど
田舎のディナーショーは、ビュッフェスタイルのところが多く、
お客さんは好き勝手に食べたり飲んだりしながら歌を聴く。

それでも、21歳頃だったけしごむは
ご飯をやめて、いや食べるのを忘れて
歌を聴いたことを憶えている。

そんなマイラグジュアリーナイトですが、
作詞:来生えつこ、作曲:来生たかおの姉弟ゴールデンコンビによりつくられた。

来生たかおさんは、明菜ちゃんのデビュー曲
『スローモーション』『セカンドラブ』
大橋純子さんの『シルエット・ロマンス』、
薬師丸ひろ子さん『セーラー服と機関銃』などなど
数え切れないほどの黄金曲を生み出したヒットメーカーである。

そしてご本人の歌声と言えば…
ここちよいけだるさと優しい声の中に
うっとりとしたロマンと癒しの要素たっぷり。
疲れた心にはまるで神様の歌声のように響く。


子供の頃『夢の途中(セーラー服と機関銃)』を聴いて、
なんで薬師丸ひろ子ちゃんの歌をうたってるのよー
と、勘違いしたけしごむですが、大きくなるにつれてカバーだとかの用語を知ると
「あーなんて素晴らしいんだ、来生たかお」とうっとりすることになったのだ。


とにかく、マイラグジュアリーナイトを聴いてから、ナイツの漫才を見ても遅くはないということで、もう何時間か来生ワールドを堪能している。



【今日のけしごむ】
恋ーいーはぁ ゲームじゃなくぅぅ