
漢方、お笑い、好きなお菓子にマイケルDVD。
できるだけ自分に与えてみましたが、残念ながら原因不明の咳は止まりませんでした。
ところが、
今日止まったのです。
マッキーの歌を聴いたら、ピタリと止まってしまった。
マッキー。槇原敬之さま。通勤途中に聴いている間はあれれ?なんだか呼吸が楽になって咳を忘れるなぁと思っていた。
よく、この音楽を聴くとテンションが上がるとかリラックスするとか、何回聴いてもまだまだ聴きたい曲が誰にでもあると思うけど、けしごむにとって子供の頃から夢中だったアイドルやマイケルのような存在が、大人になった今、マッキーだったりします。
今年、20周年だって!
おめでとー

ヽ(´▽`)/
そういえば、マッキーの歌声を初めて聴いたのは中学を卒業した年の春休みだった。
ローカル番組で『どんなときも』のPVが流れて、田舎娘のけしごむがたいそう感動して、発売日に演歌のポスターばっかり貼ってあるレ地元の小さなコードやさんに買いに行ったのだった。
田舎町のおじちゃんに
「どんなときもを
下さいな(*´∇`)」
そう言ってもとんちんかんな様子でらちがあかず、結局は電車を3時間かけて乗り継ぎ、大都会の渋谷まで探しに行ったのだ(´Д`)
唯一知ってた公園通りのWAVEならあるだろうって思いながらハチ公口の交差点を渡るも、結局は109の地下にある小さなCDショップで、その8センチシングルを購入したのでした。やっとの思いで来た道戻り、懐かしのCDアダプターを着けた後、くたくたになって
どんなときも~と流れてきた時は嬉しかったなぁ




あれから、もう20年経ったなんて…


デビュー前に、坂本龍一氏に「いうことなし!」といわしめたマッキーの音楽は、皆に愛されて今もなおパワフル。
本日の会場は
日本武道館。
オーケストラとコーラスが入り、アレンジされた名曲たちがけしごむを癒してくれます


通勤で聴いたあの曲やこの曲を、実際に生の声で聴くと泣けて泣けてクタクタに。
ニューシネマ・パラダイスを観たあとみたいなまぶたになった。
お酒を飲んでゲラゲラ笑った楽しさともまた違う、
友達に労ってもらった嬉しさともまた違う、
幸せで、スッキリした感じ。
で、咳は止まった。
あっという間で、こんなにもっともっと聴いていたいと思えるコンサートは、久しぶり。
そして驚きの治癒力

いやはや、槇原どの、
人助けしてくれてます。
抽選でやっとこさ取れたチケット。
行けた人は、つくづく幸せなんじゃないかしらと、そう思う。
上質な音楽、
今のけしごむには
必要不可欠であります。
明日も頑張れ、
マッキー


【今日のけしごむ】
苦しく巻いてた包帯をほどいた日。