
『秋茄子は嫁に食わせるな』
とは、お姑さんのちょっぴり意地悪な心境を語ったものかと思いましたら、そうでもないらしいのです。
【yahoo! 辞典さまより引用】
一説には、からだが冷えるので大切な嫁に食わすなの意とも。また、種子が少ないので、子種が少なくなるから嫁に食わすなの意とも。
なぁるほど

で、ナスといえば那須ちがいですが、これ。
大昔、那須高原キャンペーンソングだったこの曲を思い出した。
友達とブランコに乗りながら大きな声で歌ったことも思い出した。
※Up主さまに感謝してお借りします。
ただ、ブランコを勢いよくこいで歌うだけ。
弧を描いて高~いところに到達するタイミングで見上げると、
キラキラした木漏れ日がきれいだった。
那須高原のCMで、新井薫子本人(たぶん)が、
並木道を歩きながらふと足をとめ、
ニッコリ笑うシーンを思わせる。
まるで自分も那須高原いるかのような、
地元の小さな神社のブランコをこいでるのも忘れるかのような、
そんな気がしたのだった。
このポジションで乗るブランコが
最高にテンションが上がるのであり、
ものっすごく楽しかった。
子供って不思議だなぁ。
そういえばお盆に帰省したとき、小学校以来の友達と遊び、
この神社で同じブランコに乗ったけど
これ驚き! 同じ感覚だった。
こいでるうちに、
友達が急に泣き出したので、つい一緒につられて泣いちまうほど
それはそれは感動的な木漏れ日だった。
やはり、子供の頃の記憶ってすごいのかもしれないのである。
【今日のけしごむ】
なんだか大げさでポエトリーな終わり方ですが、
結局は秋はナスが美味しいんだよねと言いたかった。