
たしか、8歳頃からけしごむを集めはじめた。
きっかけは、おばあちゃんがこのけしごむをくれたから。あともう一個、サンリオの耳が長い痩せたウサギのキャラクターの赤いけしごむだった。
子供の頃は、無くなってから、使い終わったら新しい文具を買ってたので、使っていないけしごむが二個も手元にあることが嬉しくて、紫のお饅頭が入ってた渋い箱に入れて大事にしてた。
あまりに毎日眺めてたように見えたのか、「この子は消しゴムが好きなんだ」と認識した家族からのおみやげやプレゼント
も、消しゴムになっていった。だから、使ってないそれが淡々と増えていった。そして30年経ちましたら、しまうとこが無くなりました。嫁入り道具なので、くっつかないように、なるべく涼しい部屋に住んでる方に貰っていただこうと思っとります( -_-)
【今日のけしごむ】
天国のばあちゃん、消しゴムの次は王子様を。