子どものイメージする力って、
すごいなぁと感じた。
少し前、ある交通機関に乗ったら
これが。
素晴らしいねぇ。
多分、この子のママは
いつも忙しく家事や掃除をしている
そんなイメージなのだろう。
掃除機を含め、家電が印象的。
しかもコードの力強さったら!
大人になったらどんな仕事に
就くのかなぁ。
デザインとかに関わる仕事かな。
こんなにハッキリしっかりした絵が
小学生から描けるなんて、
将来が楽しみ。

いつか観た皇室の番組で
愛子さまの作品も印象的だった。
この精巧な世界がたまらん。
ワンちゃんのショップ。
ご覧なさいな、この精巧さを!
棚に並ぶドッグフードや
カラフル首輪の奥に見える骨が、
スペースを無駄なく使われており
あぁ、精巧。
ところどころに女の子らしさが。
小学生の頃、クラスに粘土細工や手芸、
編み物や絵画が上手な子がいると
羨ましかった。
夏休み明けの始業式に、ワンピースを作ってきた子もいてびっくりした。
一方けしごむは、
宿題のドリルと絵日記が精一杯

歌番組を観たりラジオ聴いたり
4コママンガ描いたりして、
一ヶ月以上もある夏休みが終わってた。
言い訳のようだが、
当時の学校生活は何かと
規則が厳しくて
個性を表現するものは禁止だった。
特に小学校中学年までは。
あの頃、けしごむみたいなタイプの子にも、個性が許されてたなら(笑)、
もちっと何か生まれたかもしれないのになぁ~



えんぴつ、消しゴム
筆箱、下敷きはもちろん
教科書のカバーも真面目なもの。
お金は小銭でも絶対にダメ、
何か見つかったら即没収。
一生、返ってこない。
創造力を養う時期に禁止な物が多く
高学年になってからは反動が凄かった。
かわいい飴とか持ってっちゃってた。
その頃に集めてた消しゴムが、
今こうしてブログ作成を
手伝ってくれてます。
大人になってからは尚更、
文房具を見ると真面目じゃないものこそ
即買いし、仕事の場で使おうとしてしまう。
変わった文具を見ると、ムズムズする。
これを使うことで、癒され
仕事のモチベーションが上がるのだ。
ま、実際にサラサラサラサラ使うペンなどは普通のペンだから、オブジェのひとつとして、ただ買いたいだけなのかもしれないけど...ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
とにもかくにも、子供のイメージする力は凄いのである。
【本日の消しゴム】
ブック、辞書消しゴムは
「ふざけた文具」のはしりだった。


























