エプスタインファイルで、明らかになったことは
地方警察だけじゃなく、エプスタインの拠点のひとつで
自身の住居のひとつがあった、ニューヨークの警察にも
賄賂とか脅迫とかで、だいぶ影響力持ってたみたいな感じがするよね。
(追記。FBIの"長官”については、エプスタインと関係してないみたいだった?
(私がラトニック長官と長官違いで感違いしてました。すいません。)
と追記を書いてから、
さらに追記で
(1996マリアとアニーの最初の告発をもみ消した時期の
>フリーは1993年から2001年までFBIの長官であった
こっちのひとはグレーっぽい感じがある。
その時期のFBIが告発をスルーしたのはたしかで、マリアの絵に
だいぶ若い女の子の口を、手で覆っているルイフリーっぽい絵がある)
(っていうか、改めて、今じっくりその絵をみて見たら
絵画の左下に小さく描かれた本の表紙部分にLOUIS FREEHって描かれてた)
『なお、米国司法省によって数十万〜数百万ページに及ぶ
「エプスタイン文書(ファイル)」が順次公開されていますが
これらの中にも法執行機関(連邦捜査局: FBIや税関・国境警備局: CBP)と
エプスタインとの不適切な関係が記録されていることが明らかになっています。 [1, 2, 3])』
もちろん
全部の警察組織の人員が、全員抱き込まれてるとまでは
思いたくないけど、司法にも仲間がいたみたいだし
警察の高度なテックが犯罪者に悪用されるとか、予想もつかない腐敗だ。
信頼していた組織がこれだけ総崩れだと、社会も不安定になるよね。
(Carbyne社への投資。エプスタインはイスラエルの元首相
エドゥアール・バララク(Ehud Barak)の仲介を通じて
警察や救急などの緊急通報(911)向けテクノロジー企業「Carbyne(カーバイン)」に
約100万ドル(約1億5000万円)を秘密裏に投資していたと、報じられました。 )
(影響と波紋。この企業は、警察が現場の映像や位置情報を
リアルタイムで把握できる次世代システムを提供しており
エプスタインの資金が犯罪者の投資によって支えられていた事実が
各国の法執行関係者に、大きな衝撃を与えました。)
このハイテク追跡システムが役に立ったのが
データブローカーの、データの流出によって
島への渡航履歴から、島内部での足取りが数センチ単位で記録。
島からの帰宅場所まで数センチ単位で記録されていて。
事件解明に役立ちそうだけど。
これってブローカーから、流出したからわかったんじゃなくて。
警察が正式に、このデータを使って、エプスタイン関係者の足取りなどの
犯罪捜査を早くからしていたら。
あっという間にいろんな凶悪犯罪者が
逮捕できて、いそうじゃない?
そんなハイテク追跡技術を持ってるのに、エプスタイン島やゾロランチが
長年放置されていたのもなぞだし。
絶対多くの有力者が、文書が公になる前から
知ってたはずだよね。当然警察も政府も。
あと、ハイテク捜査の技術は、昭和時代より格段に上がってる筈なのに
アメリカだけじゃなくて、日本の未解決事件も多すぎると思う。
トクリュウ関連だって、こんなに情報があるのに、全然黒幕が解明されないどころか
大阪の大量たいほがあった、大規模詐欺拠点の事件の、根本が解明したというニュースもない。
愛知からミャンマーにIT関連の仕事といわれて行って、日本人の少年が監禁されていたニュースも。
リクルーターの足取りや、実態調査はどうなったんだろう。
自慢のハイッテク監視追跡技術でトクリュウの親玉は解明出来ないの?
そもそもエプスタインの日本のハブ役だった伊藤穰一も報道がないけど
いったいどうなったんだろう。
藤田医科大学にかんよしていたことも、エックスでは怖がられている。
今の感じだとテック技術の悪用で、司法行政がシステムを
エプスタインみたいに、賄賂で抱き込んだ警察内部の仲間を使って
テック技術を、詐欺や犯罪行為にばっかり使用していそうで、信頼度の低下極まりない。
青島巡査部長や和久平八郎、安浦刑事みたいな人は
今の政府の組織内部に、にどんくらいの割合で居ますか。
お坊ちゃんだけど心優しく道徳心はある真下正義みたいのとか。
米国司法省が公開した「エプスタイン・ファイル」の中には
警察や捜査機関などの汚職や、国家公職者による
機密情報の漏洩・職権乱用を示す文書が含まれており
世界中で大きな波紋を呼んでいます。
これにより、これまで「エリート層や警察のトップは罪に
問われないのではないか」とされてきた社会的不信感が現実のものとなり
現在も各国警察による文書の精査と汚職捜査が続いています。
1996年のFBIへの通報と放置
最初の告発: 当時26歳だった画家マリア・ファーマーは、1996年に
エプスタインとギレーヌ・マクスウェルによる児童性的虐待に関する
刑事告訴をFBIおよび警察に行いました。 [1, 2]
長年の放置: しかし、当時FBIは、彼女の通報を実質的に無視・放置し、
本格的な捜査を行いませんでした。 [1, 2]
公式の証明: 30年近くが経過した2025年12月
司法省のエプスタイン関連ファイルの開示により、
1996年当時に彼女が実際にFBIへ通報していたことを示す
公式文書が確認され、彼女の主張の正しさが証明されました。 [1, 2]
2. 画家としての活動と「絵」に込められた意味
絶筆と再開:
マリアはエプスタインとギレーヌによるトラウマで
長年にわたり絵を描くことを完全にやめていました。
しかし、事件が公になった後、「被害者たちの名誉を称え
記憶を風化させないため」に、再び筆を執りました。 [1, 2, 3]
サバイバーの肖像画: 彼女はエプスタイン事件の被害者(サバイバー)
となった女性たちの強さと尊厳を描く「The Survivors Project」という
肖像画シリーズを制作しています。 [1, 2]
告発・抗議としてのアート: 彼女の作品には、事件に関与したとされる著名な
人物(JPモルガンの元経営者ジェス・ステイリーなど)を批判的に描き、
FBIや司法に即座の行動を求めるメッセージが込められた絵画も存在します。 [1]
彼女の公式なアート作品や近年の活動については、
マリア・ファーマーのアート公式サイト や彼女の
公式Instagramアカウント から直接確認することができます。 [1, 2]