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檸檬瘉備忘録 (this and that)

私的な遊び文章。自分メモ。今のところ映画の話が多い。基本的に知識は深くなく、軽くて浅いです。おバカB級ホラーの感想で始めた、あれこれ。

 

 

愛知県警が捜査を進めるミャンマー国境地帯の特殊詐欺拠点事件では

SNSの「闇バイト」で勧誘された愛知県の男子高校生(当時16歳)が現地に監禁され

実行役(かけ子)を強制されていた実態が明らかになっています

 

 

 

日本国内の大規模詐欺拠点の事件。

 

 

大阪で摘発された大規模な詐欺拠点

2024年7月に大阪市内のビル4カ所が一斉捜索され

計107人が逮捕されたSNS型投資詐欺事件が代表的です。

 

また、直近の2026年6月にも吹田市のビルを拠点とした

41人逮捕の特殊詐欺事件が発表されています

 

摘発された拠点の一つは

大阪府警本部からわずか1キロほどしか離れていない

大阪市中央区本町橋の10階建てビルの一室でした。

巧妙にオフィスを偽装していました。

 

最終的には内部告発によって、場所を特定されました。


ビル内からはスマートフォン約1800台〜2400台

パソコン約60台やマニュアルが押収されました。

 

指示役の元で打ち子(リクルート役)や「かけ子」が

偽の投資話を、被害者らに持ちかけていました。 

 

ビル1棟につき2〜5部屋を賃貸契約して拠点を分散。

それぞれの部屋に約20人ずつの打ち子(リクルート役)を配置して

 

24時間態勢で詐欺行為を行っていました。 

 

これらの拠点から約2,600台のスマートフォンと

 

マニュアル(紙の指示書やデータ)が押収されています。

 

 

マニュアルには買い取ったアカウントのキャラ設定

SNS上で「海外投資で大儲けしている美女」や

「凄腕の投資コンサルタント」になりきるための

キャラ作りが指示されています。

 

 

最終的には、内部事情を知る人物からの

「内部告発」が大阪府警に寄せられたことで 

 

一斉摘発のガサ入れへと一気に動き出しました。 

 

毎日電子版引用メディアの取材 (毎日新聞) などで具体的に明かされています。

 

 

 

 

(結局は内部告発からの摘発。

内部告発があるまで気付けなかったんだろうか

警察デジタルのハイッテックな技術を利用した追跡技術の駆使で

被害者のモバイルから、大規模詐欺拠点に辿り着けなかったんだろうか)

 

(技術はエプスタインみたいな犯罪者に悪用されて

ギレーヌのバージニアの追跡みたいな悪事に、使われるばっかり?)

 

 

 

これは、国内の事件なのにエックスばっかりで情報が出ていて

ほとんど地上波で報道されなかった記憶がある。

 

ミャンマーの日本人高校生監禁からの脱出事件も

ことの大きさに比べて、報道が全般に少ない感じがした。

 

 

報道されてもシステムの構造より

騙される側をやんわり責めるっぽい感じの

表面的な台本になっている場合が多くて

 

根本の構造の部分に踏み込まないんだよね。

 

 

しかしエプスタイン文書

 

よく表に出て来たよなぁ。本当凄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エプスタインファイルで、明らかになったことは

 

地方警察だけじゃなく、エプスタインの拠点のひとつで

 

自身の住居のひとつがあった、ニューヨークの警察にも

 

賄賂とか脅迫とかで、だいぶ影響力持ってたみたいな感じがするよね。

 

 

(追記。FBIの"長官”については、エプスタインと関係してないみたいだった?

 

(私がラトニック長官と長官違いで感違いしてました。すいません。)

 

と追記を書いてから、

 

さらに追記で

 

(1996マリアとアニーの最初の告発をもみ消した時期の

 

>フリーは1993年から2001年までFBIの長官であった

 

こっちのひとはグレーっぽい感じがある。

 

その時期のFBIが告発をスルーしたのはたしかで、マリアの絵に

だいぶ若い女の子の口を、手で覆っているルイフリーっぽい絵がある)

 

(っていうか、改めて、今じっくりその絵をみて見たら

絵画の左下に小さく描かれた本の表紙部分にLOUIS FREEHって描かれてた)

 

 

 

『なお、米国司法省によって数十万〜数百万ページに及ぶ

「エプスタイン文書(ファイル)」が順次公開されていますが

 

これらの中にも法執行機関(連邦捜査局: FBIや税関・国境警備局: CBP)と

エプスタインとの不適切な関係が記録されていることが明らかになっています。 [123])』

 

 

 

 

もちろん

 

 

全部の警察組織の人員が、全員抱き込まれてるとまでは

思いたくないけど、司法にも仲間がいたみたいだし

 

警察の高度なテックが犯罪者に悪用されるとか、予想もつかない腐敗だ。

信頼していた組織がこれだけ総崩れだと、社会も不安定になるよね。

 

 

(Carbyne社への投資。エプスタインはイスラエルの元首相

エドゥアール・バララク(Ehud Barak)の仲介を通じて

警察や救急などの緊急通報(911)向けテクノロジー企業「Carbyne(カーバイン)」に

約100万ドル(約1億5000万円)を秘密裏に投資していたと、報じられました。 )

 

(影響と波紋。この企業は、警察が現場の映像や位置情報を

リアルタイムで把握できる次世代システムを提供しており

エプスタインの資金が犯罪者の投資によって支えられていた事実が

各国の法執行関係者に、大きな衝撃を与えました。)

 

このハイテク追跡システムが役に立ったのが

 

データブローカーの、データの流出によって

 

島への渡航履歴から、島内部での足取りが数センチ単位で記録。

 

島からの帰宅場所まで数センチ単位で記録されていて。

 

事件解明に役立ちそうだけど。

 

これってブローカーから、流出したからわかったんじゃなくて。

 

警察が正式に、このデータを使って、エプスタイン関係者の足取りなどの

犯罪捜査を早くからしていたら。

 

あっという間にいろんな凶悪犯罪者が

逮捕できて、いそうじゃない?

 

そんなハイテク追跡技術を持ってるのに、エプスタイン島やゾロランチが

長年放置されていたのもなぞだし。

 

絶対多くの有力者が、文書が公になる前から

知ってたはずだよね。当然警察も政府も。

 

 

あと、ハイテク捜査の技術は、昭和時代より格段に上がってる筈なのに

アメリカだけじゃなくて、日本の未解決事件も多すぎると思う。

 

トクリュウ関連だって、こんなに情報があるのに、全然黒幕が解明されないどころか

大阪の大量たいほがあった、大規模詐欺拠点の事件の、根本が解明したというニュースもない。

愛知からミャンマーにIT関連の仕事といわれて行って、日本人の少年が監禁されていたニュースも。

 

リクルーターの足取りや、実態調査はどうなったんだろう。

自慢のハイッテク監視追跡技術でトクリュウの親玉は解明出来ないの?

 

そもそもエプスタインの日本のハブ役だった伊藤穰一も報道がないけど

いったいどうなったんだろう。

 

藤田医科大学にかんよしていたことも、エックスでは怖がられている。

 

 

今の感じだとテック技術の悪用で、司法行政がシステムを

エプスタインみたいに、賄賂で抱き込んだ警察内部の仲間を使って

テック技術を、詐欺や犯罪行為にばっかり使用していそうで、信頼度の低下極まりない。

 

青島巡査部長や和久平八郎、安浦刑事みたいな人は

今の政府の組織内部に、にどんくらいの割合で居ますか。

お坊ちゃんだけど心優しく道徳心はある真下正義みたいのとか。

 

 

 

 

 

米国司法省が公開した「エプスタイン・ファイル」の中には

警察や捜査機関などの汚職や、国家公職者による

機密情報の漏洩・職権乱用を示す文書が含まれており

 

世界中で大きな波紋を呼んでいます。

 

これにより、これまで「エリート層や警察のトップは罪に

問われないのではないか」とされてきた社会的不信感が現実のものとなり

 

現在も各国警察による文書の精査と汚職捜査が続いています。 

 

 

 

 

1996年のFBIへの通報と放置

 

最初の告発: 当時26歳だった画家マリア・ファーマーは、1996年に

エプスタインとギレーヌ・マクスウェルによる児童性的虐待に関する

刑事告訴をFBIおよび警察に行いました。 [12]

 

長年の放置: しかし、当時FBIは、彼女の通報を実質的に無視・放置し、

本格的な捜査を行いませんでした。 [12]

 

公式の証明: 30年近くが経過した2025年12月

司法省のエプスタイン関連ファイルの開示により、

 

1996年当時に彼女が実際にFBIへ通報していたことを示す

公式文書が確認され、彼女の主張の正しさが証明されました。 [12]

 

2. 画家としての活動と「絵」に込められた意味

 

絶筆と再開

マリアはエプスタインとギレーヌによるトラウマで

長年にわたり絵を描くことを完全にやめていました

しかし、事件が公になった後、「被害者たちの名誉を称え

記憶を風化させないため」に、再び筆を執りました。 [123]

 

サバイバーの肖像画: 彼女はエプスタイン事件の被害者(サバイバー)

となった女性たちの強さと尊厳を描く「The Survivors Project」という

肖像画シリーズを制作しています。 [12]

 

 

告発・抗議としてのアート: 彼女の作品には、事件に関与したとされる著名な

人物(JPモルガンの元経営者ジェス・ステイリーなど)を批判的に描き、

 

FBIや司法に即座の行動を求めるメッセージが込められた絵画も存在します。 [1]

 

彼女の公式なアート作品や近年の活動については、

 

マリア・ファーマーのアート公式サイト や彼女の

 公式Instagramアカウント から直接確認することができます。 [12]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI による概要

 

 

「エプスタインファイル」と

「警察テクノロジー(法執行機関の技術)」が結びつく文脈には

 

1「データブローカーによる位置情報追跡」と

2「エプスタイン本人による警察テクノロジー企業への投資」

 

この2つの主要な側面が存在します。

 

 

1. データブローカーによる島訪問者の追跡

米国の法執行機関や軍も利用する位置情報追跡技術が

エプスタインの悪名高い私有地(リトル・セント・ジェームズ島)の訪問者を

特定するために使用されました。 

 

追跡の仕組み

調査メディアのWIREDなどの分析により

データブローカー(Near Intelligence社など)が収集した

スマホの位置情報(緯度・経度)データセットがオンラインに流出し

 

これを利用して訪問者の足取りが、数センチ単位で割り出されました。 

 

 

実態の判明

2016年から2019年の間に約200台の携帯電話の信号が

この島で捕捉されていたことが判明しています。

 

この追跡技術は

データブローカーが広告プラットフォームなどを通じて

スマホアプリから吸い上げたデータを利用するもので

 

本来は、警察の監視活動にも転用されている

現代の高度な警察テクノロジーの1つです。詳細は

 

WIREDの調査レポートで確認できます。 

 

 

 

2. エプスタイン本人と警察テクノロジー企業との関係

 

エプスタインは生前、警察や軍が使用するテクノロジー企業に対して

巨額の秘密投資を行っていたことが、発覚しています。 

 

 

Carbyne社への投資

 

エプスタインは、イスラエルの元首相エドゥアール・バララク(Ehud Barak)の仲介を通じて

 

警察や救急などの緊急通報(911)向けテクノロジー企業「Carbyne(カーバイン)」に

約100万ドル(約1億5000万円)を秘密裏に投資していたと、報じられました。 

 

 

影響と波紋

 

この企業は、警察が現場の映像や位置情報を

リアルタイムで把握できる次世代システムを提供しており

 

エプスタインの資金が犯罪者の投資によって支えられていた事実が

各国の法執行関係者に、大きな衝撃を与えました。 

 

 

 

エプスタイン文書について

 

なお、米国司法省によって数十万〜数百万ページに及ぶ

 

「エプスタイン文書(ファイル)」が順次公開されていますが、これらの中にも

 

法執行機関(連邦捜査局: FBIや税関・国境警備局: CBP)とエプスタインとの

 

不適切な関係が記録されていることが、明らかになっています。 

 

 

捜査機関などの汚職。公職者による職権濫用。世界に波紋を引き起こしています