www.justice.gov
Search Full Epstein Library
Search【ファイルナンバー】
EFTA00003158
一言でいうと
これは「警察が事件現場で撮った『証拠写真のメモ帳』」です。
DATE 8/12/2019
FBI
CASE ID 31E-Ny-3027571
PHOTOGRAPHER
LOCATION.
LITTLE ST. JAMES ISLAND, USVI
『MAINT AREA/ OFFICE』
上の部分:「事件番号」「場所」「撮影した人の名前」を書く欄
左の数字(11、15、16など):写真の「カメラのコマ番号」
右の英語と数字:「〇〇の場所から、北を向いて、〇フィート離れて撮った」
という写真の説明が書かれています。
つまり、「何番の写真に、何の証拠が写っているか」を忘れないように記録したメモ
date 8/12/2019 fbi case id 31e-ny-3027571
photographer location. little st. james island, usvi 『maint area/ office』
2019年8月12日に**連邦捜査局(FBI)が
ジェフリー・エプスタインの私有島である
米領ヴァージン諸島(USVI)のリトル・セント・ジェームズ島
(Little St. James Island)**で行った
大規模な家宅捜索(ガサ入れ)の証拠写真データ(証拠報告書)に
記録されている情報です。 [1, 2, 3]
このケースID(31E-NY-3027571)は
ニューヨーク支局(NY)が主導していた連邦刑事事件の番号です。
撮影者 (Photographer)
FBI証拠対応チーム
(FBI Evidence Response Team - ERT) の専門カメラマン(または捜査官)
公式な連邦事件の家宅捜索で撮影される「証拠写真(Evidence Photos)」であるため、
特定の個人カメラマンの名義ではなく、**「Federal Bureau of Investigation (FBI)」
または「FBI ERT」**が組織としての公式な撮影者となります。 [1, 2]
💡補足(タイムライン):
エプスタインが拘置所内で死亡(自殺と判定)したのが
2019年8月10日であり、そのわずか2日後である
2019年8月12日に、この大規模な島への強制捜査および
写真撮影(レーザースキャン等含む)が実施されました。
これらの写真データ(EFTAから始まるファイル群)は、
現在ウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)などの
パブリックドメイン・アーカイブで、ファイル名「EFTA00001500」や
「EFTA00002067」といった証拠品フォームの形式で確認することができます。 [1, 2, 3, 4, 5]
撮影場所 (Location)
『maint area / office』(メンテナンス・エリア / オフィス)
この表記は、島内にある**管理・維持保守エリア(Maintenance Area)
およびそこに併設されていた管理事務所(Office)**を指しています。
2025年12月に米下院監視委員会などによる連邦政府調査のファイル
(Epstein Files)の開示により
FBIが当時証拠として撮影した島内施設の写真や目録が一般公開されました。
このタグがついた写真は
主目的の居住エリア(メインハウスなど)から離れた
スタッフ用の事務・整備エリアで押収されたPCなどの電子機器
あるいはその部屋の構造を記録したものです。 [1, 2, 3, 4, 5]