もう、ついていけない気がする。

離脱するってこと。

頑張ってついて行ってたんだけどな。

 

離脱した後はどうなるんだろう。

ひとりで浮遊してるのかな

 

浮遊してる間は、まだ大丈夫なんだろう

そのうちゆっくり落ちていくかな

 

また、一人になる?

そうゆうこと

 

無意識に、想像したくないのかも。

 




助言で優しくされるとどうしたらいいのかわからない。

甘えていいのか。

 

優しさの裏が見えない限り、甘えて傷つくのは自分。

自信、確信がない限り、この場所から動かない方がいい。

 

じっとこの場所で身を潜めて、できる限りの自分を消す、

気配をなくす。自分を感じない。

 





別れて一人になる。

どういうことだったっけ?

 

落ちていく先を確認しておかないとまた痛い目に合う。

その場所を思い出して防護服を身に纏わなきゃ。


身体の心のあちこちをまた傷だらけにしてしまう。

傷が癒えるまで、辛い思いをしないといけない。

 


一人って?

今は、なかなか思い出せない。


思考が停止。想像力が停止。

判断力が停止。防衛本能

感情で埋め尽くされないように。

 


このまま一人になって、それでよかったっけ。

ついていけなくなって、取り残される。



いつの間にか、心が疲労骨折。


ずっと同じところに平気だった言葉が、耐えきれず?

自分も気づかないうちに、同じ言葉に疲労が蓄積。

だからいつもと同じ圧であっても…たやすく。


自分でもびっくり。ずっと痛かったところだから、

改めて、強烈の痛みじゃない。


でも、折れてるんだ、これ。

 

 

 

私が意地を張ってるだけなの?

一人にならなくていいの?一人の方がいいの?

 


みんな、私のためを思ってしてくれてるんだよね

私のために言ってくれてるんだよね。意見をいうことは言い訳なんだよね。素直に全部受け入れたらいいんだよね




私は、好きだったんだけどな。


違うか。

最初から、合わないことを知っていたんだよな。

私は、きこりとかまたぎがよかった。王子様じゃ私に似合わない。

 



もう、貴方のことを考えるだけで涙が出るよ。

一緒にいるだけで涙が出そうだよ。

違う感情で、貴方を見るよ。


貴方を見上げる私はどう見えているん?

何があかんかったんか、どうしようもなかったんか。

 


こんなんじゃ、なかったんだけどな。

全て受け入れて私は平気だったんだけどな。

貴方は、それじゃあダメだったんだよね。


私の、最善は、どうしたらいいのかな

1番ベストな選択は?

もう、ベストも何もないや。

 


言われたことを、受け入れろって。

それってそう言うことよね。そういうことでしょう?


色々価値観も違う。

金銭感覚も、考え方も、知識量も、理解の仕方も。

全否定が、毎回ならしんどくなる。


でも、貴方もよね。

私のことを私にわからせるために、

一生懸命考える。

 




大好きな王子様みたいに見てたよ。

キラキラで大好きしか思えない、王子様。

そういうふうに私は、言ったよね。

 


今は、ちょっと違うよ。

それは、きっと貴方もでしょう?

なんとか、お互いに修正かけてずれを直していた。ずれを直す作業が、私も、そして貴方も疲れてきた。奇跡の出会い、だったよね。

色んなものの間を縫って、あっという間に中まできてた

 


でも、違和感、あったよ。

今を、どんどん遡るよ。

もっともっと、はじめの頃。

私のフィールドにはいない 王子様が、

いる違和感。

 


合わないはず。あなたが先か?私が先か?

遅かれ早かれそうなるのがわかってたと思う。


だから私の相手として、

貴方を合わせるのは抵抗があった。

 



私は、頑張ったよ。認めてくれなくても

認められるレベルになくても。

 

はなれたくない私と、もういいって思う私。

どちらが、これからの私の正解なの?

 


貴方は、今ドラマか映画の世界にいるよね。

貴方も、私とはなれたくない思いと、一緒にいたいと思わない自分と、でも考えたくないそんな時間を過ごしているよね。

 




ダイヤモンド。

貴方の中では、どんな意味があるの?

私にプレゼントしてくれた、

その時の真の思いは、貴方が言葉で説明するものと


案外かけ離れているのかもよ。

 


一緒にいる時しか、安心できない。それ以外の時間、

大事に思われているような気がしてない。

 



私の感覚と、全然合わない。きっとそう思ってるよね。

異次元の関係の2人。



触れ合いたくて、わかりあいたいのに

触れた気になるだけ、わかり合ったような気になるだけ。

手応えが、どうしてこんなにないのか

途方に暮れる。

 

お互い初めての感覚で、運命のような奇跡のような。

多分、運命で奇跡なんだろう。

私は、貴方が好きで、貴方もそんな視線で私を見る。

 


なんで、こんなにしんどいの?


合わないからだ。

 


きっと、貴方は私のことを思う。

でも、自分からはどうすることもしない。

どんな風にしても、私は、永久貴方に勝てない。

 

そして、私はずっと負け続け。

そんな女性は、少なからずいる。

その中の1人になった。

私は、、、、どういう行動をとったらいいのか。

どんな行動をとるような人間か、

 


彼は頭がいい。どうしたって、

自分が悪い方には決してならない。

行動を起こすなら、私。

私に、すべてかかっている。そして、

どうやっても私が原因にしかならない。


会いたい自分に素直になるか、鞭打って距離を置くか?

 

私のやり方に、貴方はきっと何も言わない。

 

 

 

 

 

 

 





大事なものを大事に手のひらに包む。

重くて存在感がある。

 

でも、だんだん手が疲れてきて、

身体も疲れてくる。

持っているのが、もう無理と思う。

 

そうして手放してしまったとしたら、

その、大事なものを持っている所有する権利は、

ないものと考えてもいい。

 

欲しければ、持ってて当然。

そういう話。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

私だって、人を傷つける

危ない言葉の刄を持ってるよ。

出さない私は、フォーユーにはならないの?

 

違うか。敢えて出すから、フォーユーなのかも。



フォーユーがないとダメだという貴方。

根底にあるものがそれでしょう?と言う。


出して、フォーユーのあなた。

出さないのが、フォーユーの私。

 

きっと、分かり合えない。

良し悪しは、関係ない。