ベーシーズ・パープルローズ
ハイブリットルゴサ
1968年 アメリカ

シンプルな花姿は
よりディープな色調を
目立たせる
黄金色のおしべ
赤い花芯
葉が展開する前の
枝もかなり個性的で
栗色がかる小豆色の枝は
存在感があり
挿し色として素晴らしい
(写真がなくてすみません)
葉の色の素晴らしさといえば
ロサ・ルブリフォリア(ロサ・グラウカ)ですが ↓
ヒップも
かなりビターな色彩
青みがかったグレイッシュな葉との対比
この組み合わせは
植物のマジックですね
思いもよらない色の組み合わせ
とても新鮮です

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