プリムラオーリキュラの話  | ビターガーデニング

ビターガーデニング

甘すぎない、大人色の寄せ植え
ジャンク・アンティークを取り入れた
ガーデニング&花生活を紹介します

 

プリムラオーリキュラは
産業革命の頃のイギリスで
改良が盛んになった歴史ある花

私の憧れの花
まだ自信のない花でもあります

イギリスでは絵画のように
額縁の中でオーリキュラを鑑賞することがあるとか

プリムラオーリキュラはそもそも高山に咲く
山野草に近いもの
暑さにめっぽう弱い

最近日本でもプリムラオーリキュラと名前がつくものが
ホームセンターなどでも見かけるようになりました

でも・・
安価のものは
ほとんどがプベスケンス(交雑種・園芸品種)
であると言われています

そして正確にはこれらはオーリキュラではないとされています

本当にオーリキュラと呼べるものは
原種(Primula auricula)

プベスケンスの中から形質のすぐれた選抜種
(いくつかの厳しい条件をクリアしたもの)


私もいつかはホントのオーリキュラ(選抜種)を育ててみたいなぁ
と憧れているのです


我が家はプベスケンス(交雑種)です

 

オーリキュラと名前はつけられていますが
まあ雑種な訳ですね


 

それでも絵画のようなこの風格は素晴らしい


 

実はプロフィール写真のオーリキュラ(プベスケンス)は
昨年育てていたものですが夏の暑さで枯れてしまい
最近この2色をまたお迎えしてしまいました


オーリキュラはとにかく夏に弱い!
高温多湿の日本には厳しい花
なかなか難しい植物なのです

だから・・・
ホントのオーリキュラ(選抜種)は
高価なので、まだ憧れなんですよ
選抜種は種類もたくさんあり奥が深い
まさに芸術品だなぁと思っています



今日もご訪問頂きありがとうございました



ブログランキングに参加しています
蝶をポチっ☆と
いつも応援ありがとうございます