変わり者が働きやすい世の中になった??
今日は、
久しぶりに個性についての話です
長く同じ職場で働くことができない私ですが、
今のバイトは
なぜか5年以上続いています
もとは、大学生だった娘のバイト先で
「人が足りないんだけど・・・」
と言われ、
見学に行ったのが運の尽き?!
今に至ります
なんと、スタッフでは
古い方から数えて
2番目になってしまいました
唯一私より古いスタッフが
今では、
もっとも気の置けない友人です![]()
全員がバイトなので
ある意味平等です
シフトも自分で作るようになったため
『本業は旅人w』の私にとって
働きやすい環境です
色々と条件がうまく重なり、
続けてこられました
さて、
5年半の間に
何人くらいのスタッフが
入っては辞めていったでしょうか?
まあまあ、
個性の強い
平たく言えば変わり者が多い職場です
全員で10人以上在籍しており、
年齢は20歳の学生から
50代後半の私まで
二人一組のシフトなので
人間関係はその日に組む
相手次第ということになります
そんな職場で
最近感じることです
ここ1~2年
共演NGを言ってくる人が増えました
その原因は
・極端に自分のやり方を通そうとする
・自分の興味関心のあることだけ一方的に話す
・正解・不正解に固執する
・自分以外の人に対して異常に厳しい
そんなタイプの人が
数名見受けられるようになったからかと・・・
その人たちに聞いてみたところ、
今までの仕事でも
人間関係に苦労した模様です
ただ、
『自分のここに問題があったから
うまくいかなかったのでは?』
という思考にはならなかった様子
私から見ると
人現関係で苦労してきた理由は明白です
ただし、今の職場では
周りの人間が合わせるか
一緒にシフトに入らないか
という状況のため、
問題なく働けています
ここで思うのは
若いころの自分のこと
自分でも自覚していますが、
協調性がなく
組織のルールも納得できないと
守りたくない人間でした
今思えば、
会社勤めができるはずもなく(笑)
それでも
一般的には○○だ!
と周りから
言われ続け
大多数の意見に従わないと
生きづらくて辛い。
そんな状況の中、
合わせることに必死でした
自分がおかしいのでは?
自分が悪いから・・・
と、どの職場でも
50歳くらいまで
自分を責め続けました
そうしないと
働くことができなかったから
そんな時期を過ぎて、
組織の中での役割を考え
円滑に仕事が回る方法を
見つけられるようになりました
また、どんな環境なら
自分が自然にいられるか?も
分かるようになりました
先ほどの話に戻すと
いわゆる変わり者に対して
今の職場は
周りの方が気を遣う
あるいは関わらないようにする
という空気でまわっています
良いか悪いかは別として
自分を責めることなく
変わり者を全うできることに
時代がかわったと感じます
もしかしたら、
うちの職場だけかもしれませんが
彼女たちの個性や、
今までいた環境を聞いてみると、
思考や行動が極端になるのも
仕方ありません
自分を押し殺せと
言っているわけではないんです
ただ、
そうだからと言って
周りの人間に我慢を強いて
個性を発揮するのは
いかがなものか?
と思うのです
どんなに努力しても
組織内で働くのが
苦手な人はいるものです
自分の個性を発揮しながら
円滑に運ぶ環境を選ぶことが、
職場選びには大切な気がします
これは、職場に限らず
人と関わる限り
出てくる問題だと
思いますが
どちらにせよ
個性を活かすためには、
自分勝手にふるまうのではなく、
いかに自分を客観的に見ることができるか?
が、大切だと私は思うんです。
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