久しぶりの投稿。
水をDHMOという表現で、マイナスの側面のみを記載したスライドを見させられた。
一側面だけをみさせられたことにより、悪い物質だと判断させられた。
それは、授業中にディスカッションするものだとか、授業でつかうプレゼン資料だとか、っていうバイアスから判断したのだろう。
あらかじめ、騙されるな!って警告があれば疑うが、なかなか難しいとおもった。
しかし、このように考え方の枠組みを認識するには、バイアスが顕在化するような問題に当たるのがいいんだなとおもった。
でも写真からどこの国かを当てるものでは、バイアスにとらわれず多角的な見方で考えられた。
民族や文化が一つという思い込みからも解放されていたし、それぞれの写真が別々の国ではない可能性も疑えた。
社会学を勉強した効果なのかな。
就活辛い。