It was the great experience of my life.I got lots of energy from campers and vochellies(counselors)!


音楽まみれな2週間でした。
とくに、ご飯の時間は食べてるのか歌ってるのか、、と聞きたくなるほど賑やかでした。笑

そして、その規模のでかさとインパクトにびっくり。

詳しくは、GlobalCamps Africa Website
キャンプの様子が動画で見れます。


子供140人(10歳~16歳対象)、現地カウンセラー約20人、インターナショナルカウンセラー5人(私はここに含まれます)、現地スタッフ4人で約1週間キャンプ場にてキャンプを行いました。

カウンセラーと呼ぶ理由は、子供の悲嘆・喪失経験を整理するためのグリーフキャンプだから。虐待やレイプにあったことのある、又親をなくした経験がある子供に対して、
まず子供にかえり思いっきり遊び、そしてその経験を整理する時間を設けます。


キャンプ場がサファリサイトだというのがアフリカらしいです。
(きりんやしまうま、馬・ロバなどが山に放し飼いされています。人間のいるところには基本近づきませんが、朝早くハイキングにいくと動物がみえます。朝5時起きでしたが。笑)




きりーん!

~トレーニング~

先にカウンセラーだけ集合して、4日間トレーニングを行います。
キャンプの決まり(携帯禁止・こども/カウンセラー同士で性的刺激を与えない・暴力を与えない・respect eachother etc..)
子供との接し方(どうファシリテートするべきか・使ってはいけない言葉・使って欲しい言葉・虐待や親をなくした経験がある子どもとどう接するべきか)
実際にキャンプで使うゲームを行い、何を感じたか、学んだかをシェアします。

それぞれのアクティビティ、ゲームには意味があって
そこから学べるものがある。それを実体験として得られたことはとても勉強になりました。

トレーニング最終日に、キャンプで行われるアクティビティと寝食を共にするCabinのグループわけがあり、実際キャンプでなにをやるかをPlanningし、発表します。
それぞれの活動の目的・ゴールを発表し、マネージメントチームがそれに対してフィードバックします。

4日間トレーニング、、最初は長く感じましたが
インタラクティブなものが多く、あっという間でした。
夜は、キャンプファイヤー・歌の練習・タレントショーと盛りだくさんでした。

こどもが来る前からこんな元気でいいのか、というほどエネルギッシュなカウンセラーたち。

4日間のトレーニングを終えると、いよいよ子供たちの到着の日です。





~1日の流れ~

子供たちは、年齢・性別ごとに12~18人ごとのグループにわかれて寝食を共にします。
1グループにつき、同性のカウンセラーが2・3人つき同じ部屋で眠り、一緒にご飯を食べます。

日中は、男の子・女の子のグループが1つになって、以下の7つのアクティビティを回ります。

Swimming(水泳)・Nutrition(栄養…衛生や簡単な調理実習)・Adventure(ネイチャーゲーム・アスレチック)・Sports(サッカー・バレーボールなど)・Theater(歌踊り・演劇)・Lifeskill(自己尊重・HIV/AIDS・成長に伴う体の変化などについてインタラクティブに学ぶ)・Art&Craft(図工の時間)



Art&Craftにて。


1日あたり、各アクティビティ1時間ずつ。
お昼休みがあるものの、
水泳のあとに、スポーツ、と続くこともあり子供たちにはかなりのハードスケジュール。

ちなみに、水泳をやったことのない子どもが多く
「できなかったことが、できるようになる」という原体験になることが多いそうです。
初日に水泳を手伝ったのですが、恐る恐る水に入っている様子が伺えました。

ちなみに、わたしはAdventureチームとして活動しました。
ちょっとですが、子供たちの円の真ん中にたって、ファシリテーターしましたよ!


夕食が終わると、Evening Programが20時~22時まであります。
初日キャンプファイヤー・カウンセラーがなにかやるショー・子供たちのショータイム・ゲームの時間・最終日キャンプファイヤー。

10歳~16歳くらいのこどもたち対象なのでかなりの体力の差があり
ハードスケジュールなのではないか・・・と感じました。

ちなみに、朝・昼・夜ご飯の前にはダイニングホール入口前にCabinごとに並び
歌を歌って全員が集まるのを待ちます。

Cabinごとにテーブルに座り、順番にご飯をもらいにいくのですが
9グループあるので、ご飯をまっているCabinが歌っているか、ご飯が終わったCabinが歌っているか、食べながら歌っているか、、、でご飯の時間はかなりにぎやか。

カウンセラーたちもノリノリで円のなかにいて、音楽を仕切っています。笑
Are you eating or siging?


初日のイントロダクションと、最終日を除いた6日間は毎日同じ流れです。

最終日は、当日スケジュールが発表されたのですが
Theaterの発表会やプールの自由時間、他実質自由時間が多くのんびりしたものでした。





到着・出発の日を含めると8日間
トレーニングをいれると12日間と長い期間

私にとってはまずは、南アの乾いた空気と英語でレクチャーを受けることになれることから始まったキャンプでしたが、
最高のチームメンバーと元気いっぱいの子供たちに恵まれ

多くのものをもらいました。

つづく。


9月末日に書いていたものをアップします。

社会人になって、1年半がたとうとしています。
まさか、卒業するときは自分がこんなに早くアフリカに行くと思ってもいませんでした。笑 

2年ぶり3回目のアフリカ大陸です。
3回目といえど、今回はたくさん初めてがあります。


1、いろんな人に支えられて実現した時間

今回の渡航は、ありがたいことに会社におやすみをもらっていきます。
そんなに簡単に休める会社なのか、と驚かれますが普通はこんな長期でおやすみもらえません。同じチームの方々には多大なるご迷惑をお掛けするにも関わらず、「気をつけてね。」と快く送り出してくれたことには、感謝してもしきれません。

行くと決める前、決めてからもこれでもかってくらい不安定な時期が続きましたが、恵まれた環境にいたと思います。この半年、いろいろなことを言いました。
話を聞いてくれたみなさま、ありがとうございました。


2、ボランティアプログラムに参加するという形

今回どこで何をするか、ですが。。南アフリカで約2週間、子供向けのキャンププログラムのボランティアを行います。なんと!このプログラムに参加する日本人はわたしが初めて!(最高にうれしい)日本人1人という環境で、アメリカ人2人、ウガンダ人2人、20人以上の南アフリカ人ボランティアスタッフと一緒に働いてきます。
このキャンプ自体、アメリカでキャンプアクティビティをしていた方が次の世代にその活動を引き継ぎ、南アフリカでこうしたキャンプを始めたそうです。

今までは現地NGOにぽーんっと行って、さぁ何をしよう、とりあえずスタッフとおしゃべりして考えよう。という感じだったので、しっかりしたプログラムに参加すること・現地組織ではないこと。この2点は、これは私にとって初めてのアフリカボランティアのかたちです。わくわく!



3、目的があって参加するということ

そもそも、なぜこのタイミングで、そんなプログラムに参加する必要があるのか。

仕事でも、将来について悩むことはたくさんありますが
1番大きいのは「アフリカでキャンプ」がわたしの夢だからです。

わたしは、小学校の頃から地元の地域の子供キャンプに参加していました。
キャンプにいけば、年齢関係なく友達ができて、おもいっきり遊んで。恥ずかしさとか、失敗とかなにもかも受け止めてくれる場所でした。1年に1度のキャンプが楽しみでたのしみで、気づけばリーダーになって、今までずっと関わってきました。

アフリカに行った際に感じたことは、キャンプと似てるな。って。年齢関係なくフレンドリーで、。ここにはキャンプみたいなものはいらないのかな?とも思いましたが、、
だから、アフリカのコミュニティ社会や家族社会に焦点をあてて研究を進めるものの、、、しっくりこない。でも、アフリカでキャンプって実際なんなんだ?なんのためにやるんだ?

そんな中、社会人1年目の1月にあるイベントに参加していたら「アフリカにも、キャンプあるのよ」とふいに教えてくれたことがきっかけで、このキャンプに参加することになりました。


GlobalCamps Africa Website

動画
行ってきます。


昨晩、家の電気が止まりました。

電気のメーターを新しくしなきゃいけないらしい。
(電気のシステムがかわったから、みんな新しくしなきゃいけない)

もちろん、事前に知らされていたらしいのですが
「変わるから気を付けてね」みたいなWARNINGがなかったから
町中、暗い家が多かったです。笑

私の住んでいるとこじゃないけど、水も止まったこともあって
「なんで!」って大変そうでしたが

これも、あとからJICAの人に聞いた話によると
1年前くらいから知らされていたらしい。
でも、いつも予告しても実行されないから、みんな信じてなかったとか。


ナイジェリアに行ったとき、
夜は基本電気なしキャンドルナイト、水は井戸から生活をしていたし、
何しろ外国人なので

あーこういうこともあるのね。止まっちゃったのね。くらいですが、
一緒に住んでる兄妹は、大ブーイング。笑

いつもついているテレビも見れないので、お兄さん
よく喋っていました。笑

テーマは、動物。

ライオンに遭遇したら、動かなければ襲われない。(クマと一緒!)

人を食べたライオンは、殺される。
なぜなら、人間の肉がとてもおいしいので、ライオンは他の動物を食べられなくなるから。

ゴキブリは国籍を持っている。(アメリカゴキブリ、ドイツゴキブリ…)


$JOY to the World !

自然動物保護区!キリンが歩いてたー!


週末、お土産屋さんに行ったとき
日本人に遭遇しました。

柔道のコーチの方々でした。
ボツワナの日本大使館の活動で柔道を教えに来たそう。

$JOY to the World !

偶然、新聞にその記事あったんだけど、
「KARATEとよく間違えられる、JUDO」って紹介されてました。笑


国が小さいからか、首都で働いているからか
ナイジェリアにいるときより、日本人に会います。

『ボツワナを知るための52章』(2012 明石書店)によると、
ボツワナにいる日本人は70名、3世帯を除いて
大使館かJICAの関係者らしいです(294ページ)。たしかに。


中国人がたくさん働いていて、TVでは韓国ドラマが大人気なボツワナ。

まぁ、こっちの人にとっては、私たちは一緒。
ボツワナやナイジェリア、ケニアの人々を「アフリカ人」とまとめるのと一緒かな。

まぁ、「Asian」じゃなくて、「China」だけど。

がんばれ日本!



今週で最終週。

職場にだれがいるの問題は解決され、
いつもより多くのカウンセラーが職場にいます。

みなさん、マシンガントークでしゃべっています。
離婚は誰が悪いのかってはなし。
男は、女を誘うことをやめることはできない。OKする女が悪い。って。おいおい。



日曜にここボツワナを発ち、
南アフリカを経て、レソトに向かいます。

なんと、高校の友達がレソトで留学しているので
ひっさしぶりに会いに行きます!!!!!!!!!

ふぇーます!
高校の頃、だれが想像したか。笑


$JOY to the World !

ボツワナの牛。どこでもいます。
首都にて。大きい道路沿い。300メートル先にはショッピングモールがあります。