6月24日~30日まで
Camp Cavellにて、MDA(muscular dystrophy,ALS) 五体不満足であったり、筋肉の一部が正常に機能しないため
車椅子を必要とする子供たち向けのキャンプが行われていました。
車椅子も通れるバリアフリーのビーチへの道。
このキャンプは、車椅子を必要とする子供たちを支援しているNPOが主催するキャンプで
Camp Cavellはキャンプ場を貸し、食事や馬乗りなどのプログラムを提供していました。
車椅子の子供たち100人に、ボランティア100人という大規模なキャンプだったのですが、
その傍私たちは、MDAキャンプにボランティアやナースとして来ている人々の子供に向けて
サマーキャンプを行いました。
年齢6歳~15歳、14名と
少人数ですが年齢幅広く、半分がリピーターという構成。
一方で、カウンセラーはひとりを除き、ほぼ今年初カウンセラー組。
最初3日間は、スケジュールの変更点がうまく伝わってなかったり、仕事に対する意識の差でギクシャクしてしまったこともありましたが
なんとかコミュニケーションをとり
1週間のキャンプをやりきることができました!
ヒューロン湖でカヤックをしたり
ビーチタイムでは、
泳ぐ子もいれば、ビーチに穴を掘り出す子、ひたすらキレイな石を探している子、寝ている子、石投げをしている子、、、とそれぞれの時間を楽しんでいました。
そして時々他の人がやってることが面白そうだったらその遊びに混ざってるすがたもよくみられました。
一瞬に石投げをしていたら、虹を発見!
キャンプ場からバスで15分ほどのところにあるいけに出かけて、魚釣りを楽しんだ日もありました。
どんどん釣れて子供たちは大喜び!
釣った魚はすぐ池に戻します。
てんとう虫、ladybugとも、asian beetleともいうんですね。
最年少6歳の女の子が、最年長15歳の男の子に
ネイルしてあげるよ!
私の荷物運ぶの手伝って!
と言っている姿がとても微笑ましかったです。
子供が楽しい時間を過ごすために
見守りの目を全員がしっかり持つこと、
子供に、他のカウンセラーにも、伝えるべきことはしっかり伝えること
カウンセラーとして、私自身が楽しむこと。
enjoy myself!
7月4日火曜日はアメリカの独立記念日。
今週末〜来週にかけてアメリカはホリデーモードです。
Camp Cavellでもファミリーキャンプが行われていたり
近隣の人にキャンプ場をオープンにしたり
今週まで行われていたキャンプ中とは違う姿で
人を迎えています。
来週日曜より、本格的にサマーキャンプが始まります!