わたしのなかで、Camp Cavellの1番の魅力といえば
五大湖のひとつ、ヒューロン湖とビーチです。


前回のブログで書いたように、
ビーチでは、スイミング、カヤック、石集め、ビーチでリラックス、キャンプファイヤーなど
様々なアクティビティーが行われています。

キャンプファイヤーには
マシュマロを焼いて、ビスケットと板チョコで挟むサモアがかかせません。


朝ごはんをビーチで食べることもあります。

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ホットサンドも焼けます。

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そんなヒューロン湖で
昨日の夜からサマーキャンプのトレーニングと称して

ビーチにテントをはって寝て、
朝からキャンプ場から8キロ先の小さな港町レキシントンまで
カヤッキング!


おやつを持っていって途中で食べたり
途中ビーチで小休憩をとりながら進み、
2時間かけてレキシントンに着きました。


ちなみに帰りは、キャンプ場からトレーラーがお迎えにきてくれました。

しばらく波のゆれが身体からぬけませんでした。


いつもお世話になっている日本キャンプ協会のブログに、Camp Cavellの紹介を書かせていただきました!




今週末からいよいよ、いよいよ本格的に
サマーキャンプラッシュがはじまります!




624日~30日まで

Camp Cavellにて、MDA(muscular dystrophy,ALS) 五体不満足であったり、筋肉の一部が正常に機能しないため

車椅子を必要とする子供たち向けのキャンプが行われていました。


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車椅子も通れるバリアフリーのビーチへの道。

このキャンプは、車椅子を必要とする子供たちを支援しているNPOが主催するキャンプで

Camp Cavellはキャンプ場を貸し、食事や馬乗りなどのプログラムを提供していました。


車椅子の子供たち100人に、ボランティア100人という大規模なキャンプだったのですが、


その傍私たちは、MDAキャンプにボランティアやナースとして来ている人々の子供に向けて

サマーキャンプを行いました。


年齢6歳~15歳、14名と

少人数ですが年齢幅広く、半分がリピーターという構成。

一方で、カウンセラーはひとりを除き、ほぼ今年初カウンセラー組。



最初3日間は、スケジュールの変更点がうまく伝わってなかったり、仕事に対する意識の差でギクシャクしてしまったこともありましたが

なんとかコミュニケーションをとり

1週間のキャンプをやりきることができました!


ヒューロン湖でカヤックをしたり

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ビーチタイムでは、
泳ぐ子もいれば、ビーチに穴を掘り出す子、ひたすらキレイな石を探している子、寝ている子、石投げをしている子、、、とそれぞれの時間を楽しんでいました。
そして時々他の人がやってることが面白そうだったらその遊びに混ざってるすがたもよくみられました。

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一瞬に石投げをしていたら、虹を発見!
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キャンプ場からバスで15分ほどのところにあるいけに出かけて、魚釣りを楽しんだ日もありました。

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どんどん釣れて子供たちは大喜び!
釣った魚はすぐ池に戻します。

てんとう虫、ladybugとも、asian beetleともいうんですね。



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最終日は自然とみんなが集まっておしゃべり。

最年少6歳の女の子が、最年長15歳の男の子に
ネイルしてあげるよ!
私の荷物運ぶの手伝って!
と言っている姿がとても微笑ましかったです。



子供が楽しい時間を過ごすために

見守りの目を全員がしっかり持つこと、
子供に、他のカウンセラーにも、伝えるべきことはしっかり伝えること
カウンセラーとして、私自身が楽しむこと。


enjoy myself!


7月4日火曜日はアメリカの独立記念日。

今週末〜来週にかけてアメリカはホリデーモードです。

Camp Cavellでもファミリーキャンプが行われていたり
近隣の人にキャンプ場をオープンにしたり

今週まで行われていたキャンプ中とは違う姿で
人を迎えています。

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来週日曜より、本格的にサマーキャンプが始まります!


サマーキャンプが本格的に始まる前に
あらゆるところを掃除、点検、整備します。


落ち葉を集めて捨てたり、(すごい量です)

デイキャンプで使う施設やcabin(寝るところ。バンガローみたいな)を掃除したり。

中には去年使ってなかったので
びっくりするほど汚いものも、、、

なんせ大自然の中。蜘蛛の巣、砂、虫がすごいです。



ピクニックテーブルの大移動!

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ここCampCavellでは
ボランティアの人たちが大活躍。
物置だった部屋にクローゼットをつけたり
倒れた木から椅子を作ったり、、、
とてもプロフェッショナルな仕事をしています。

もちろん働いている人たちもいるのですが
働いている人は今年初めて、という人が多く
ボランティアの人はもう長く関わっている人が多い印象です。



今日から1週間、車椅子を必要とする子供たちが100人近く来ます。
専門の支援団体が主催するキャンプで
1人の子供につき、1人のボランティアがつくそう。
キャンプ場側は裏方のサポートと、ドクターやナースの子供たちと遊びます。

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夕暮れ時のヒューロン湖。

この日はよく晴れていたので、向こう岸のカナダの光がうっすーらみえました。