ウィンブルドンは、去年悔し涙にくれたマレーが初優勝。
最初のグランドスラムをとるまではとんでもなく苦労していたけれど、壁を破るとひとたび次々に勝てるように。
やはり、自信をつけると違うのでしょうね。
今日はバレエのクラスで、ほほーと思うことを教えていただきました。
かいつまんでいうと
「自分のできること、できないことを把握して、その中でどのように見せるか考えて踊る」というようなことです。
「跳べる人はたかく跳ぶけれど、その力がないならばたっぷりプリエして音とあわせればいい」
「うしろにたくさん反れなくても、自分のできる位置で、かたまらずにのびていくエネルギーを見せればきれい」
という具合です。
確かにそうして見せてくださった先生のお手本はとてもきれいでした。
技術をのばしていく努力をしつつも、途中の段階では自分の技量を把握してコーディネートする、これはバレエだけでなくどんなことにおいても正しいやり方だと思いました。
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