ラーメンズの小林賢太郎さんが、NHKで時々「小林賢太郎テレビ」という独創的な番組を作られています。
私も以前観てすごいなーと感嘆していたのですが、
「過去の再放送と新作の放送があるからぜひ観るように」とダンスの先生からのお達しがありました(笑)
きのうの「小林賢太郎テレビ4」の中では、新作コントの作り方のプロセスが紹介されていまして。
最終的に作るのが中身がぎっしりつまった立体だとすると。
空洞の立体の中に、はじめに核となる大きな塊を3つほどを置く。
次にその隙間それぞれをちょうど良い形のパーツで埋める。
(パーツの形は部分によって異なる。中には以前からどこかで使えるかも?とあたためていたアイデアがあったりもする)
そしてそれでもまだ残る小さな隙間を土のようなものや、小石のようなものなどいろんなものを使って埋める。
中身のぎっしり詰まったものを人に提示するには緻密なプロセスを踏まなくてはということですね。
これは、私たちが取り組むすべての物事の作り方に当てはまると思います。
構築力はもとより、動きにしろ言葉の選び方にしろ細部まで徹底的にこだわりぬく彼のやり方は凄かった!
先生が私たちに伝えたかったことの一部は受け取れたでしょうか。
感心するだけでなく、実践しなくてはいけませんね。
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