もう千秋楽が過ぎてしまっていますが…チャールズ・ディケンズの『二都物語』を観て来ましたー!
迫力でした…!演出も斬新で面白かったですね。
たとえば、馬車に轢かれるシーンでは、大きな板を使って影が横切るかのように表現していたり。
全体的に空間を縦に使っていて、一つの舞台上にいくつかのコマが表れているようでした。
その反面、もったいないなあ…と感じる場面もいくつかありました。
一つ目は、舞台の上の方まで装置があるため、一階席前方に座ってしまうと、上の方の動作や装置が見えなくなってしまう点です。
私は運よく(?)二階席から観たので、舞台上方奥の、凝った装置や小道具、役者さんの演技がよく見えました。
でも、両方共とる!というのは、設計上きっと難しいことでしょうねー。
もう一つは、音楽です。
凄くキレイなモチーフを使って楽曲が作られているのに、単旋律な部分が多く、単調に感じてしまうことが多かったです。もったいない!!
役者さんたちは皆上手いのだから、コーラスを入れたりオーケストレーションを変えたりして、厚みを出せば良いのになあ(´・ω・`)
原作も、楽曲のモチーフも、役者さんも良いからこそ、惜しいなと思う作品でした。
迫力でした…!演出も斬新で面白かったですね。
たとえば、馬車に轢かれるシーンでは、大きな板を使って影が横切るかのように表現していたり。
全体的に空間を縦に使っていて、一つの舞台上にいくつかのコマが表れているようでした。
その反面、もったいないなあ…と感じる場面もいくつかありました。
一つ目は、舞台の上の方まで装置があるため、一階席前方に座ってしまうと、上の方の動作や装置が見えなくなってしまう点です。
私は運よく(?)二階席から観たので、舞台上方奥の、凝った装置や小道具、役者さんの演技がよく見えました。
でも、両方共とる!というのは、設計上きっと難しいことでしょうねー。
もう一つは、音楽です。
凄くキレイなモチーフを使って楽曲が作られているのに、単旋律な部分が多く、単調に感じてしまうことが多かったです。もったいない!!
役者さんたちは皆上手いのだから、コーラスを入れたりオーケストレーションを変えたりして、厚みを出せば良いのになあ(´・ω・`)
原作も、楽曲のモチーフも、役者さんも良いからこそ、惜しいなと思う作品でした。
