オーストラリア1周旅行記 -2ページ目

24日目…羊だ!エミューだ!ターコイズベイだ! in Exmauth!

6月10日、24日目、快晴。



朝からモ~~~~



牛くんたちの大移動で目が覚める。



無事牛くんたちと共に過ごした一夜は明け、



激寒な朝到来。



朝から80キロほど走り、ジンベイざめで有名なExmauthへ。



道路にモコモコしたものが…と思ったら



なんと…



ここらは野生の羊ちゃんたちが…!!!


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あっちこっちにいるではありませんか!!!




ちびこいのからヨボヨボまで多種。



か、かわいい。




Exmauthに到着後はまず灯台へ。


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また灯台までの道のりがね、柵のないアドベンチャー的な感じでねイイ!


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風が強いので危険ではありますが。


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到着。


景色がいい!!!


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その後西側へ。



灯台を降り、再び走っていくとなぜか、



「MUST STOP」



と書かれた看板とゲートが。。




ここからはナショナルパークなのでお金を払わないと通過できないらしい。




なんじゃそりゃ。



一日$11払って、Cape Range National Parkへ。




ランチを食べたTarquoise bay(ターコイズベイ)が激ヤバ。


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思わず泳いでしまったくらいキレイ。


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水は冷たかったけど。。まぁだからね。



プールのように透き通ってて魚丸見え。




ここはシュノーケリングポイントらしく、



みんなマイシュノーケルグッズを持参してました。




そうか、そうか知らなかったぞ。




ウィットサンデー(ホワイトへブンビーチ)と同じキレイさ。




すごいぞ西海岸ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ!!!





海からあがったとき見たものはそうだいなOUT BACKな景色と壮大な西の海の異色のコラボ。



つまり、後ろは透き通った西海岸、前は赤土の巨大な山々といったカンジ。



これはなかなか見れねぇど。



動物園で見れるエミューが普通に走っちゃってるし。


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次はもう一つのシュノーケリングポイント、Oyster stacksへ。

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満潮のときがいいらしい。



今日は引き潮だったので岩がゴツゴツしてたけど、



緑のカニやヒトデちゃんやなまこを食べようとするYukiさんが…


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ここ、Cape Range National Parkは、お金払ってでも来る価値あり。


絶対に。




今晩は、灯台の下にあるキャラバンパークで一泊。



なんかね、シャワーがしょっぱいの



塩水なの。



シャワー後もベタつくやなカンジ(笑)



飲み水特別タンクからろ過されたヤツを給水するんだけど…なんか違和感。



もちろん水道水もしょっぱい。



普通の歯磨き粉なはずなのに塩入歯磨き粉に感じる。。




でも水道から車内タンクの水を補給してしまったもんだから…



しばらくはしょっぱい水がでます。



えーん。


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23日目…ボロネーゼロードを突っ走れ!!

6月9日、23日目、くもり→快晴



今日も一日中ドライブデイ。


でも昨日とちがって景色がいいので楽しい。


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とりあえずExmouthというジンベイざめ有名なところが次の目的地。



ボロネーゼロードを横目に突っ走る。


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ボロネーゼロードとは…


赤土に白い小石がある道がなんともミートソースに粉チーズをかけたように見えるので


私が勝手に命名させていただきました。



(ブレブレで写真ではわからん。)



今まで無数のカンガルーの死体を見てきましたが…


今日は牛さんの死体もたくさん…。デカイのでコワイ。



ここらは野生のオージービーフがそこらじゅうにおりますよ。



牛さんフリーダム。





車の中では大自然を舞台にカラオケ大会さ。




嵐、モンパチ、ミスチル。




今日もDJは懐メロ特集で攻めまくる。




年がばれるよね。




砂漠の中のペトロステーション。


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とうとう…



リッター$1.69を確認いたしました!!!


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高いよっっ!!



$1.2の数字が恋しい。。。




大自然の中のペトロステーションで


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ジャー-ーンプ



トレーラーの運転手のおじさんにとってもらいました。



thank u!!





今、西に向かって走ってるため…



夕方はもちろん、夕日に向かってゴーゴゴーーーー!


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まぶしーーーー。



そしてデンジャラス!!




今日はExmouthの一歩手前の大自然のパーキングエリアで一泊!!


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といってもただ道路の脇に車をつけただけ。




夜、聞こえてくるのは



トラックの走る音と…




モォ~~~~~~。






まわりは牛さんいっぱいやねん…。





私たち、今、超大自然の中にいます。


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22日目…延々ドライブ to Port Hedland!!

6月8日、22日目 おなじみスッキリ快晴。



Broomeのロードハウスにて目覚める。


安心して寝られることの幸せを感じる。




カラッカラに乾燥してるため、夕べ干した洗濯物もバッチリカラッカラ。



給水も完了。



どこからか…



水がまずいぞ。




できれば飲みたくない。



が、飲まなきゃ死ぬので仕方なく飲む。




そしてどこからか…



腰が痛い。(私だけ)




きっとあのひざの立てられない狭い板張りベットだろう。





さて今日はドライブデイ。



Broomeをすぎるとしばらく地図や愛読書上には何もない。



なので距離をかせぐためにも走ってやる日なのだ。




よりによってここらは砂漠は砂漠でも今までで一番景色がかわらない道のりなため



飽きる。




300キロくらい一気に走って、ロードハウスにてランチ&昼ね。



起きて、運転して、食べて、寝る。



デブまっしぐらの生活。




今日のランチは…おなじみスープ缶!とパン。



しかも、今日は数ある種類の中でも一番キケンな缶、ボロネーゼ



正確には、のっびのびのやわらかパスタ入りボロネーゼ。




非常に厳しい缶であります。


パスタを長時間ソースにつけちゃいけないよ。


それを缶に詰めちゃいけないよ。


特にパンとは合わせちゃいけない気がしますよ。




ここのロードハウス、なぜかたくさんの孔雀がね、ウロウロしてるんです。


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放し飼いなのか…


野良孔雀なのか…



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とりあえずここに来る旅人の車の食べ物をねらってるということは確か。



しかも一匹だけ白い、真っ白い孔雀がいるではありませんか!!


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Yukiさん昼ね中、私は孔雀を追っかけた。



なんかね、プリンセスってカンジ。かわいい。


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ロードハウスのスタッフに聞いたら、レアだって。



そうでしょう。




白い孔雀なんてみたことない。





その後もしつこくプリンセス白孔雀を追い回してたら



バスツアーの人たちに笑われた。


なんで?レアじゃないの???





午後も退屈なドライブは続く。



車の旅をはじめて以来初の退屈な景色に、くだらない話でもりあがる。




600キロ以上走って着いた今日の目的地Port Hedlandという街、



ここは産業都市らしく特に何もない。


いわゆる工業の街。どでかいドラム缶や貨物の港があったり。


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さらに天気が曇ってるせいか暗い。



オーストラリアの明るさがない。



工場や建物、土も赤茶色なのでホントにウエスターンなカンジ。



今にもテンガローハットかぶったヒゲのはえた荒くれ男たちが馬にのってあらわれそうなとこだ。




でも現れなかったし、ちょっと不思議な空間なので、もう満腹。




旅中に気づいたんだけど、たまに道の途中にカメラマークの看板ある。



これは親切に、ここは写真撮影ポイントですよーを示してたりする。



そして、ここ、Port Hedlandにもあった。



撮ってみたけど…


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白いコンクリ?の山?


これ、なんなんでしょう。。。


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21日目…真珠の街Broomeで真珠をゲットせよ!!

6月7日、21日目、当たり前のように快晴。



夕べ罰金覚悟で泊まった、ケーブルビーチ(月の階段が見れるとこ)の駐車場にて起床。



おトイレを借りに外へ出たら…



そこには真っ青なインド洋


濃紺ブルーに白い砂浜だ。


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初西海岸にご対面!

きっれー!!!!

ビーチへおりると、砂が…砂が…



やわらかい!!!粘土のように。不思議。


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そしてオーストラリアではめずらしいパラソルたちが…



そういえば東海岸ではパラソルは見たことない。


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なんかいい感じ!


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私の愛読書、新個人旅行オーストラリアによると、


ケーブルビーチとは…これぞビーチの中のビーチ!


と書いてある。



今までは東海岸だったのでいつも太陽は海からあがる


でもここは西海岸なので、太陽は海に沈むのだ。




だいたい朝からビーチ散歩なんてちょっと優雅:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



夕べお風呂入ってないけど。。( ̄* ̄ )




ステキなビーチを後にしてBroomeの街ヘLets go。



朝9時にしてCafe以外どこもやってないというなんともやる気のない街。。



なんで、開くまで愛読書の地球の歩き方等を読みつつ車内で待機。

11時すぎにやっと開きはじめる。




愛読書による予習より、


サン・ピクチャーズという世界で最古の屋外映画館へ。


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なんとも開放的で…



誰もいない



なんで勝手にお邪魔しマンモス。



なんかいい感じ。(セピア加工:カメラマンYuki氏)


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今でも現役、映画を見れます。


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…雨天決行なんだろうか…?


そしてやはりパールの街Broome、パールやさんが多い。



これはおもひでパールを土産に買って帰らなければならぬ!!とウロウロさがしまわる。



が、しょせん貧乏旅人



見てくれから予算低めのため、リッチ系の店では相手にされず!!


マダームのための街じゃないか(゙ `-´)/!!



たくさん採れるんだから安いのかと思いきや…


やはりピンキリ!!




あきらめかけてたその時!!



何度となく足を運んでたインフォメーションセンターのとなりに小さなパールやさんを発見



キターーーー!!!


The Courthouse Collection


ここで、母の土産という名目でパールのネックレスとピアスを購入。



とあっさり買ったように書いているが


実は小さな店内を30周くらい見てまわってやっと買ったのである。


滞在時間は1時間ほど。


貧乏人の財布のヒモは固結びされてるのでなかなかほどけない。


ちなみに私の母にピアスの穴はない。



でもここは値段も手ごろだしデザインもかわいいし、シンプルなものも多いのでオススメ。




街のビーチの近くに、パール船やその装備などが展示されてるところがあり、入ってみた。


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そこにブロンズでできた宇宙服みたいなものや激重潜水ブーツが…


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ちょっと怖い



昔日本人潜水夫たちが多くいたらしく展示物やボードには日本人の名前が書かれてた。


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街に面してるビーチは超キレイ。


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だがショボいチャイナタウンや中国語で書かれたサインボードなんかあったりして


中国色が強い。



ちっちゃなBroomeの街は2時間くらいでまわれてしまうので、飽きてしまい



久々にネットをしにいった。



そこで罰金$100メールを確認いたしました!!!



どこでとられたのか…



心当たりがありすぎてわからない。





パールゲットのうれしさは吹っ飛び、しょぼーんとしながらBroomeの街を後にする。





今日は街から少し離れたロードハウスにて一泊。



久々のシャワーは気持ちがいい!!


なかなか泡立たないのが自分がいかに汚いかをカンジさせる



洗濯もしてスッキリ!!


久々に♪10分間クッキング



今日のメニューは簡単親子丼とインスタントミソスープ♪


チキンのかわりはやはり万能ツナ缶ちゃん!!


親子でなくかなりの他人丼。。



しかしなぜかお味は親子丼。。摩訶不思議。そしておいしい。




今日はロードハウスなので何にも脅えることなくぐっすり寝れそうだ。

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20日目…走れ600キロ to Broome!!

6月6日、20日目 快晴。



Halls Creekというところのinformation センターの駐車場にて目が覚める。



夕べ…


あれは静かな真夜中の3時ごろのことでした。



ドンドンドン!!と車を叩く音が聞こえバチっと目が覚めた。



怖すぎてカーテン開けられず。




誰かが忠告しに来たのか…


アボちゃん(アボリジニー)のいたずらなのか…


木から何かが車に落ちた音なのか…


お化けなのか…


ただの気のせいなのか…いや、絶対気のせいではない。



突然のドンドンドン!!に心臓が止まるかと思った。。




その後大きなトラックの走る音が聞こえたのでレッカーされるんじゃないか…


とビビったり。。



怖すぎて…そのまま眠りにつく。




そう、オーストラリアでは、車の中に泊まっちゃいけないのです。


正確には、絶対にキャラバンパークや宿泊施設に泊まらないとダメ。


その辺でキャンプや、駐車場や道端で車を止めて泊まっちゃダメなのです。



だから常にドキドキスリル満載



だって…毎日キャラバンじゃお金がもたん。





車の中で朝ごはん食べようとして、カーテン開けたとたん



歯なしのアボリジニーのじいさんがと笑いながら車を横切るので


ビックリして思わず手を振ってしまった自分の行動が意味不明。




さて、今日はドライブデイ



このあたりは特に何もないから。




Kimberley高原というところをぬけないとBroomeには着けないので今日は砂漠をロングドライブ


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あまりにも(たぶん野生の)牛が多いので牛とツーショット写真を撮ろうと車を降りて近づくが


いつもモーっと逃げてしまう。。


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子牛に近づいたら親牛に威嚇されYukiさんにやめて。と怒られる。




あまりにも長い道のドライブなので追い越もうまくなる。


そしてスリルに楽しみを覚える。


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でもたまに一台のトラックかと思って追い越しに入ったら


実は6台分くらいの長いトレーラーで焦ったりする(((゜д゜;)))



みんなすれちがう車に手をあげ挨拶をするのだが


たまに無視されると悲しくなる。



たまたまかかった奥田民夫のイージューライダーの歌詞が


あまりにも自分達の今の状況を描写してて感動する。



懐メロかけまくってカラオケ大会。


モンパチのDont worry Be happyは私たちのテーマである。



朝一に嵐のA・RA・SHIをかけると気分がのる。 のはたぶん私だけ。





なぜかいつも運転手側の日当たりがよく、


運転手はパーカーを着ないと丸焦になる。


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レストエリアでお昼を食べたあとはお昼ねタイム。


車のドア、窓をあけっぱなしで無防備に昼寝に入る。



冷房をかけるべきか、窓を開けて風を入れるべきか、どっちがペトロ節約になるのか


はじめの方は議論してたが結局わからなかった。



夏ほどではないが、冬でもハエがぷんぷん飛んでて


普通にホクロみたく顔に止まってくるあのずうずうしさに腹が立つ。



特に運転中はイライラするので


運転しながら殺生できるようになる。





今日は事件がおこった。





超大型トレーラーとすれ違った瞬間に



ビシッと大きな音がしたと思ったら



フロントガラスにヒビが!!!!!!!!!




ぎょえー。





小石を飛ばされたのだ。





ショック。




どこにぶつければよいかわからぬこのかなしみを抱きひたすらフロントガラスの傷を見つめながら走る。




忘れたいのにフロントだから嫌でも目に入るのがイタイ。。





今日は600~700キロは走った。




おかげで目的地Broomeへ到着。



今日こそはキャラバンへ!!と探すが見つからず、



再びBroomeの海沿いのパーキングエリアで泊まることになる。



ここ、Broomeでは、



満月の晴れた夜に月の階段が見えるので有名。



私たちが泊まったこの海に映る月の光が月まで続く光の階段に見えるのだ。



でもそれは月に3日しか見れない。



最初は月の階段に合わせてスケジュールを考えたが、


それを中心にすると大幅にずれるので今回は諦めました。



でも、夜のビーチに行ってみたら


なんと!!!



星の階段が!!!



月と同じように、星へ続く階段が見れるではありませんか!!!!



ステキ!!!!!




大感激な夜、警察に脅えながら一夜を明かす。


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19日目…Western Ausralia州へ突っ込め!!

6月5日、19日目、快晴。



さすが乾季の砂漠地帯。


快晴が当たり前。



でも朝は寒いので別注したヒーターを使ってみる。


うん、借りてよかった。




飲み水を補充しTimbercreekを出発。



とりあえずKununuraまで行ってみる。



広大な赤土、赤岩、青空の中ををかけながら突っ走る。



空が青すぎる。

Yukiさん溶け込みすぎ。


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高速道路の真ん中でジャンプしたって怒られな~い!



Kununura手前でゲートがありNorthen territory州が終わり、Western australia州にかわる。


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その境界線から時間もさらに1.5時間遅くなる。



NT州は11時半だったのにWA州は10時。


終わったはずのおやつの時間がまたくるのだ。ややこしい。




そのゲートでまず荷物チェック。同じ国なのに。




フレッシュフルーツ、ベジタブル類、はちみつ等を持ち込めないのだ




冷蔵庫や棚などをチェックされ、



オニオン、バナナをとられ



捨てるか、食べるか、今ここで調理しろ。



と言われた。




だからバナナはそこで慌てて食べた。


オニオンは没収。。



買ったばかりだったのに…



なぜかニンジンだけ言われなかった。というか見つからなかったみたい。




さらに、そのゲートを越えると高速道路のスピード制限130キロ110キロに戻る。



でもついついスピードが出てしまい…



130キロを超えてしまう。




気づいたら前からポリスが!!!!!




慌ててブレーキを踏んでスピードを落とし平常心顔




そのままポリスは行ってしまった。




セーフ( ̄∇ ̄+)!?とミラーを見ると…



いる!!!うしろに!!!同じライン走ってる∑(゚Д゚)!!!



Uターンして追っかけてくるじゃありませんか…(T▽T;)




ちーん。




車を止めると、ポリスさんがいらっしゃいまして…



ちょっと速いよ。と言われ、アルコールチェックされ、ライセンスカードとられる。


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でもいい人たちで、どっからきたの?


もう少しゆっくり走って。



と、やさし~カンジ。




セーフセーフセーーーーーフ!!!!!!!



よかった…(*´Д`)=з




でも出ちゃうスピードはこの広い道路がいけないと思う。



言い訳でけっこう。


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おや?前に見えるのは偽エアーズロック??




とりあえずKununuraへ到着。




informationセンターへ行き、この辺の情報収集。



ちかくの公園でマーケットを見て、車でこれまた近くのLook outへ。

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ミニミニバングルだ。




少し離れたところに奇岩群Bungle Bungleという巨大な国立公園内に世界遺産がある。


その小さいバージョンへ。

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どってことない山なんだけど…



なんかいい!!板のような赤い岩が何層にも重なってる…そこから見る景色が…なんとも広大。


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そして、すごく高くて危険な崖っぷちなのに


やる気のない小さな柵が1つしかないカンジがまたすごい。


落ちたら死ぬぜ。確実に。


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お昼に食べた缶詰、バターチキンカレーがうまかった。


バターチキンカレーと大きくかかれてあるのに


チキンが1つも入ってなかった。



英語力があれば消費者センターに言ってやりたい。


チキン好きのYukiさんに謝れ!!





今日はドライブデーに近い。



けっこう走った。



だいぶ車とすれちがう回数も減ってきた。


高速で走ってるのに30分くらいすれちがわない。


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野生の馬や牛が多い。



ある場所から変な木をよく見る。


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花瓶に木をさしたような変なカタチ。




この辺のペトロは激高


リッター$1.8くらい。えーん。




夕日がすごい天然グラデーションでキレイだった。


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写真じゃわからないけど空が虹色だった。



すごいぜ。オーストラリア!!



車の旅サイコー!



今日はHalls Creekというところで一泊。



泊まるところがないのでちょっとコワイけどinformationセンターの駐車場で一泊。



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18日目‥Kyatherine渓谷でインディージョンズ体験!

6月4日、18日目、快晴。



駐車場で明かした朝は肌寒い。


まずここのツアーデスク、ニトミルクで、渓谷のクルーズボートの予約



1人$58



すごく巨大な渓谷なのでヘリでまわるツアーもある。



ビンボー旅人にはボートでいっぱいいっぱい。。(ノ_-。)



朝11時からのツアーのボート乗り場まで行く途中、カンガルーに出くわす。


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近っ!!




その辺に落ちてるウンコ爆弾はこいつの仕業か!?




やっぱオーストラリアだよね。


20分くらい遅れて出発。



ボートに乗ってすぐにすごい大自然に圧倒された。


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左右にそびえ立つ巨大な岸壁は写真じゃ伝えられない。


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その岩山の間のをゆっくりボートは行く。


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雨季の時期(11月~4月の夏)は水量が増え大変らしい。



今の乾季が一番適してるとか。




第2渓谷で船の乗り換え


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船から降りてインディージョーンズの冒険のように、岩山の合間を歩く。


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これがまた楽しい。



砂も岩もオレンジ色でキレイ。


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カメはかわいかったが、ワニも出たのでコワイ。



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2時間くらいのゆったりツアーはよかった。満足!!




ランチにツナサンドを食べ、再び130キロで高速を突っ走る。



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真っ青な空、赤土に巨大な岩山がはだかる道をドライブするのは最高に楽しい。




大好きだ。




今日の目的地Timber Creekというところの手前でペトロを入れたらリッター$1.67。



高い。。




ちょっとだけ入れて、Timber Creekでガッツリ入れよう作戦に出たが同じ値段だった。




今日はキャラバンパークにお泊り。



1泊$27.5(2人で)



ここのパワードサイト(電気が使える)で車にコンセントをつなぐと‥



電子レンジ等の電気機器が使える!!!


トースターもケトルも携帯充電もできる!!



今まで、駐車場にお泊りしてたため、どうやったら電子レンジが使えるのかわからなかったのだ。




なんで今日は節約カレー


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電子レンジで米を炊き、ガスを使ってカレーを作る。


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はっはっは。


私たちできる子なんです、実は(´0ノ`*)



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17日目‥Litchfieldの天然プールで大はしゃぎ!!

6月3日、17日目、晴れ。



朝、寒くて目が覚める。



さすが砂漠地帯のNorthen territory州‥昼間は暑いが、朝晩は冷える



初ベッド(2階)‥狭い


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ひざを立てると天上にぶつかる狭さ。




優雅に朝のお散歩から始まる。



朝見るWangi fallsはマイナスイオンたっぷりでキレイ。


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ここで初めて自分のカメラにパノラマ機能があることに気づく。


初パノラマ撮影。


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ここ、今はclosedで泳げない。


いるらしいよ、やつが。


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さて、今日はLitchfieldめぐり。



まずはRock fallsというとこ。



そこは天然岩のプールのよう。

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赤い岩の間を通る超透き通った川がステキ!!



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水も気持ちよく‥みんな泳いでるし‥



つい飛び込む


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自然ってスゴイ。





Rock poolは上流なので、次は2,3キロ離れた下流にあるFlorence fallsへ。


車を止め、100段以上ある階段を降りていくと



大きなが!!!


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そこのふもとで泳げるのだ。



今日は遠足の子たちでいっぱい。


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こんな遠足ってステキ。。


でもちょっとこの画‥女露天風呂みたい。。




泳いでたら黒い鯉のような魚にかまれた。。。(´д`lll)




滝の真下まで泳いでいくと天然シャワーのようで気持ちいい。


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Litchfieldヤバイ!!


大のお気に入りです。また来たい。




帰りの上り階段100段は厳しいが。。




その後、ランチを食べ死んだように昼ね。




次なる目的地、Kyatherine(キャサリン)へ向かうため高速道路へ。



が、リッター5キロしか走れないBritzちゃんにはこまめに給油が必要



満タンで入れても400キロが限界



しかもここ、Northen territory州はペトロが高い




Northen territory州の高速道路では唯一130キロ出していいらしい。


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楽しいぞーーーー。




砂漠の赤土のせいで道路も赤い。



カッコいいなぁ赤土!!!まさにOUT BACK!!!




あちこちで見る山火事も見慣れた。



昼間に火がつき燃えてる山火事は朝露で消えるという‥自然な流れがまたステキ。




ここは大自然を感じられる。




なんていいながら夕日がまぶしくて道が見えず大胆にも逆走をした私。



Yukiさん叫んでたね。




Kyatherine渓谷まで走ってる間の夕日がホントにキレイだった。でも撮れなかった。。


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この夕日OUT BACKには Nickelbackの曲が非常にマッチ。



びっくりするくらい合う。




ちびカンガルーがその辺にたくさん。カワイイが危ない。




今日はKyatherine 渓谷入り口の駐車場にて一泊。



となりのキャンプサイトのトイレをこっそりお借りして終了!


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16日目‥最悪な第二章幕開け日。

6月2日、16日目 晴れ。



今日からレンタカーの旅第2弾西海岸制覇の巻がはじまります。



そんな今日‥最悪の一日でした。





まず、いつものごとく冷房効きすぎの極寒で目が覚めます。



パッキング開始。




そしたら‥




Yukiさんの寝袋が‥ない。




昨日私たちの部屋にきた変な半ケツカップルに盗まれた。



無愛想で自分勝手なやつらは今日の早朝から3ヶ月間パール船に乗るらしい。



バチでもあたってしまえ。




ホステルを出るとき返してもらったデポジット‥少なかった。。



レンタカーのBritzの支店が遠くてTaxiひろって、予約の1時間前についたのに



私たちの受付の兄さんやる気なし




じゃ、この車の使い方のビデオ見て。って渡されたデッキ‥そっこーバッテリー切れたし




いざ支払いになったら



レンタル代プラス保証金、$2550。 といわれる。 しかも現金で。



保証金払わなきゃだなんて知らなかったし。


第1弾で借りたレンタカー、Jucyでは保証金いらなかったし。


そんな大金‥今持ってないし。




いきなりピンチ




クレジットカードで払いたかったが、これまでにイロイロ旅で使ってきてるので上限が危うい


銀行のカードで支払うエフトポスは一日$500までしか使えない。


困ったときのオーストラリアでの父、Shaneに電話してみたが



弟ブレットが出た。



そうか、やつは今日本に遊びに行ってるんだった。。。



たわいもない話をして切る。




スタッフの人から銀行が近くにあるからおろしておいで。といわれ行って探すがない。


通りがかった人に聞いたが、ない。といわれる。




また戻って、スタッフの人に聞くと、ただのリスニング間違い




悲しき私の乏しい英語力‥。




やっとおろして、支払い完了。



レンタカーの会社によっては保証金(車を返したら戻ってきます)が必要なので要チェックです。





予約時間の1時間前の9時ちょいに来たのに完了時、すでに13時。。




さて、私たちのキャンパーバンは‥



思った以上にでかかった。。



目が点。


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4,5人用を女2人で借りてる時点でおかしい。



オートマしか運転できない自分がかなしい。



しかし、コンロ2つ、冷蔵庫、シンク、電子レンジ、ケトル、トースター、調理器具、という豪華キッチン


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中も広い。



これぞ、動くおうちですよ


ちょっとワクワク。


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スタッフの姉さん、ゴハンに行きたいがために、説明一切せず。


しかも別注したヒーター忘れてるし。


持ってきたと思ったら扇風機だし。


それじゃない。と言ったら、え?かえたほうがいい?とか言い出すし。




とりあえず巨大キャンパーバンを動かし近くのスーパーまで走ってみる。


やはりデカイ




スーパーで食料調達


今回は砂漠地帯を走るので水の確保。これ絶対。


冷蔵庫に入るよう2ℓ×8本くらい。



あとはお馴染み1斤$1のパン


が、売り切れ。



呆然としてたら、補充の兄さんに


今朝、日本の総理大臣が辞めたよ。と言われる。



はて?なんのこっちゃ。




そう、鳩山さんです。異国の人から自分の国のニュースを聞かされたのですよ。





他に缶詰(スープやツナ)、高いタマゴ、バナナやクッキーとイロイロ購入。




すべて車に詰めて、いざ出発!!



と車を走らせ、駐車場を左折したら



すごい音と共に全ての引き出しオープン!!!




そう、車の中の引き出し、ドアにはすべてロックボタンがあるんです。




忘れてた∑(゚Д゚)




出発して2秒で駐車場へ戻る。





気を取り直して2度目の出発




今度は渋滞




そういえばさっき消防車のサイレンが‥


よく見ると左の木々の合間から煙が‥炎が‥


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これが噂の山火事!!!??




はじめて見た。



オーストラリアは、オイルを含むユーカリに強い直射日光があたって自然発火する山火事が頻繁なんです。

ってよくガイドのときに話してたが、実際見るのは初めて。



だから超興奮ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




ホントに木々が燃えてるんです。




それを消すためにレスキューが走ってきてるためすごい渋滞



もう大興奮でムービー撮影ですよ。




やっと消防車付近まできたと思ったら



巨大トレーラーや数台の車が散らばってるという‥



大きな玉突き事故現場


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そう、オーストラリア人は山火事を消すという習性はないんです。


すごい勢いで燃えてても放置



ただの大きな事故でした。




かんちがーい。





さてさて今日の目的地はLitch field という国立公園



Darwinにはカカドゥ国立公園という有名なところがあるけど、そこは4WDでないと行けない。


さらに有名な場所なため観光客でいっぱいらしい。ツアーもたくさん。



なんでカカドゥを少々小さくした、普通車でも行ける Litch fieldをチョイス。




ナビのTomtomくんをたどって走っていくと巨大アリ塚があちこちに。



Yukiさん大興奮。
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しかし途中からなぜか4WD専用の砂利道に突入。。




たまたま通りかかった車のおじさんに、道間違ってるよ。と言われ




だいーぶ走った道のりを引き返すハメになる。



Tomtomくん‥なぜにたまにウソをつく?




リッター5キロしか走れないのにさっそくガソリン無駄遣い




出発が遅かったのですでに日が暮れそう。



夕日との競争です。


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でも、夕日を浴びた赤土は言葉や写真では表現できないような赤ですっごくキレイ。


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うっすら暗くなった頃、Litch field のキャンプ場へ到着。


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近くは‥ちっちゃい山火事だらけ。


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起きてたら死んでるってこと‥ないよね?




Wangi fallsという滝がすぐそばにあってステキ。


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車に戻ってさっそく車の中を改造。



Britzはひどい。



あちこちこわれてる。



特にひどいのはテーブル



オーストラリア人用にできてるせいか非常に高い。


立って食べろってことか?



さらにネジ部分が壊れてるため、テーブルが固定せずくるくるまわってしまう。。



もう大改造。


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私たちの城、完成。



今日の出来事はなかったことにしたい‥。



明日からが本当のスタートだ。


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15日目‥歩いて感じるDarwinとFishbowl!

6月1日、15日目快晴。



図書館からスタートした知的な午前。


図書館はパソコンをタダで使えるのだ。


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明日からの第2章、ウェスタンオーストラリアの旅のレンタカーの再確認。





その後は、キレイな海、ミンディルビーチと昔の監獄所があるというので行ってみる。



軽い気持ちで行ってみる。



バスで5分くらいと言われたので歩いて行ってみる。




めっちゃ遠いやんけ( ̄□ ̄;)!!!!!!!




暑い中ひたすら1時間半くらい歩いちゃったよ。



しかも、歩いて10分くらいで街をはずれてしまう。



ちっちぇーな、この街!!!



お腹がすいてるのに不思議なくらい店がない。



ひ、ひもじい‥。



海やガーデンやゴルフ場、カジノ等を横目にただただ無心で歩く。



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探してるのは食べ物のマーク



ケンタッキーの箱が落ちてたので もしや近くにあるんじゃ!?



と心おどらせ歩くが



左は延々ビーチ、右はひたすら民家。



幻覚だったか?




地元の高校を発見。



おサボりボーイズ(たぶん)がたまたまでてきたので もしやマックとかに行くんじゃ!?



と再び心おどらせ後を付けてみたが



民家へ帰っていった。。




ひもじさMax、力尽きる寸前、Musium発見。




そこには‥ナイフとフォークのマークが!!!!!




助かった‥(ノ´▽`)ノ


おまけに海の見えるステキなCafe。



無駄な運動の後のBLTバーガーは非常においしかった。



高かったけど。。




せっかくなので隣のMusiumでアボちゃんの文化や、巨大サイクロンの展示を見学。



そんなアートな午後。




でも行きたかった元監獄所は‥



さらに20分くらい歩くうえ、もう閉まってるよ



とかるく言われる。



私たちはランチを食べるためにはるばる1時間半もかけて歩いてきたらしい。。




目的失う午後3時。






帰りはバス。に決まってるでしょう。



5分で着いたよ。5分で。





今夜はDawinのラストの夜なのでTAPというBarへ。



少し遅れたYukiさんのバースデーをFishbowlでお祝い。


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おめでとう★



ピンクのフルーティーカクテルうまーい。



途中からベースで働く男4人組と一緒に飲む。




そこで‥運命の出会い




なんと、



本物のGingerに出会う!!!




こっちでは赤毛の子をGingerと呼ぶ。



ベースで働く21歳の男の子は本物の赤毛でGingerというニックネームだった。




勝手に、生き別れた弟と再会したかのような気持ちになる私でした。






ラストの夜もシャワーは天井から出た(ちがうシャワールームも試したが)。


部屋も寒くて眠れないほど極寒だった(冷房効きすぎ)。



それでもやっぱりDarwinは好きだ。