雑誌の撮影日9月29日夜。1 | 真実は一つなり

真実は一つなり

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9月16日から沖嶋とYさんに1日何度も電話した。


出ないから知り合いの人にかけてみた。


知らないと言う。


池袋の店からは沖嶋君を探して連れて来てくださいと言われたし、Yさんの350万円の売掛金を10月5日までに埋めて欲しいと言われた。 これ言われた日は20日過ぎくらいかな。


マンションに三回行ったけど留守なのか居留守なのか解らない。オートロックでも人が出てくる時とか入る時にはドアは開く。

何回か行ったがいなかった。


そのうち雑誌記者から電話あった。被災地から東京に流された船を親に買うために来ている男の子の話を載せたいと私は動いていた。



弱りましたよ。300万円持ち逃げされたよ。



困った困ったの連発の私に雑誌記者はそのことをよく話してよと言うから話した。



そしたらカメラマン連れて来て29日になったわけです。 350万円の売掛金はYさんがお店に行きサインを直筆でした分だけです。 私はお店はお仕事の打ち合わせで行くからオーナーがいらないよと言ってくれてました。
350万円売掛金だとホストバック60%で210万円お店140万円ですね。