日記が最近中々更新出来てないですが、今日はどばっーと書きます。
個人的に最近は「やはり今年は曲作りだろう。」という結果に辿り着き30~50曲を目標に制作することにしました。
とはいってもそんなこと旗を掲げるほどの事でもないのですが、
それは作曲制作のライフスタイルの見直しや、また何よりメンバー変動が多く、実際には中々前へと進めずも、
朝ちゃんと一緒に支え継続して来た「銀河スープ」のバンド自体のメンバー構成がようやくしっかり安定してきたお陰で、その証拠なんだなと実感しています。
ゆっきー、かーや、お疲れ様!いつも本当にありがとう。
(あんまり身内の事を書き過ぎるのも手前味噌で気持ち悪いですけど たまにはゆるせい。)
彼等はプレイヤーとしてもですが、つくづく、まず人間的に一流やな…と感じるのです。
そういう二人との関係がバンド自体そのものの空気を良くしてくれて、ともに変化もしていくことが出来る柔軟な体勢なバンドに作ってくれているのだと思います。
実にミュージシャンはこと音楽のことしか考えにくい性質だから人間や周り全体を見い出すのは難し、そういうコミュケーション能力って素晴しい事なんですよね。
で、自分の向き合う楽器や音楽に関しては追求する気持ちは当然ながら深く強い。
そんなところも含めて彼らにも本当に感謝が尽きません。
(ほんと誰から聞いても良いミュージシャンって、やはりそこがしっかりしてるんですよね。
大きな舞台を踏んでいる方達ほど実際さらにそうだと僕は感じます。)
平たくシンプルに言うと「心が豊で思いやりがある。」これ以外の言葉はないです。
さて
今週からはバンド全体でのデモrecの開始です。
アーティスト写真のUPもそろそろだと思いますが楽しみにお待ち下さいね。
【追伸日記】:ついでに書きますが正月帰省した際に母親に勧めてもらった本、モノレールねこの「バルタン最期の日」を最近読みました。
おかんいわく「涙がちょちょ切れでボロボロ泣いてもたわぁ」と言ってました。
そんなに言うなら、僕も読んでみようかと。
(ちなみにうちのおかんはやたら感動した際の比喩で 「涙ちょちょ切れ」とよくいう。)
肝心な本の内容は、ゆるくユーモアもありつつ、作者の視点から書かれた、哀しくも心優しい物語でした。
(人気もあり一般的な読者からも支持がある売れた本なのですね。)
とにかくあまり本を読めないぼくもそれなりに楽しく読めた本でした。
しかし本の内容それよりも僕が思ったのは、おかんの感受性について、結構変わっている個性的なおかんなのですが、なるほど。。こういう物語で心動き感動するんだぁな、と妙に冷静に客観的に思ったのでした。
最近はそんな具合の日々でございます。
曲作り全開モードで日々過ごします。
では/またまた//*
from:eetetsu