銀河荘 -2ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

 

やばいやばいやばいやばい!

忘れている。

パソコンで記事作成しなくなれば、アップの方法をわすれている。

思い出すけど、さっさと出来ない。

写真のリサイズも...へっつ!?ってなことに。

 

面倒なことは...したくない...が、しかし・・・・・・・。

 


                           

7月に撮った蓮花‼️

一枚だけ。アップ。

で、後はスマホからピコピコしておこう。

なんだか、ひょっこり❗️さん!みたいな蓮花・・・。

なんだかな~~~。




ああ~~、もう9月。

金魚ちゃん達、ご苦労様でした。

涼しい気分にさせてくれて、

ありがとう。

蔵でゆっくり、休んでくださいね。





で~~~、

今月はこちら。

わからん。

わからんが、良しとする。



なんとなく・・・いや、雰囲気的に

『何じゃらホイ?』って~~~暑さにヤられた頭では考えられん。


次、

居間にはこれや。




単純に最後のほうに、

『秋月・・・』らしき字が。

まっ、ええ加減なお千さん!ってことで。

お玄関には、




これはなにやら・・・読めそうで~~~。

眠りを誘う。


よきよき。

朝から汗だくで替えたのだから、やれやれでした。

千ちゃんお疲れ様🎵





ううむぅ~、ついに!ついに・・・。

観に行って来ました‼️

当日の券売機ポチポチ押して。


数日前からチケット購入方法を検索するも、さっぱりピーマン。そう、機械音痴炸裂。超アナログ頭には、全くもって意味不明。

ワンワンの時もそうだった。

素直に当日券で勝負や‼️

9時過ぎの開演の部には電車が間に合わん。11時過ぎや。それめざしてえっさらほいさら。残席見るたびに減ってる。キョエ~~完売になる~~~。15時過ぎからの部では帰りが遅くなるし・・・ええーっ😱💥、券売機押す時点で、残席2。

それも!なんと❗️

B・・・

   B  

前列右から2番目。

どアップ。

思うに、これが鬼滅の刃だったら‼️酔っていたよ。


麗しのかんばせ・・・助かった。

今さら引き返すなんて。

ポチポチ押して、拝顔や。

開演まで二時間はあったから、10時になるまでウロウロ。10時になって喜久屋書店で背表紙見学。

時間潰しにはもってこい。何冊か写真撮った。

そうこうしているあいだに時間。

で、おお🥤飲み物!

あれ、どうしてポップコーン🍿あんなにバケツ🪣いっぱい食べるんだ?飲み物は熱中症対策であったほうが良いから買うとして。映画に集中出来ないと思うのは千だけかい?

お支払・・・これも券売機でピコピコ。初めてでようわからん。わからんが、適当にピコピコで無事購入。

が、烏龍茶の受け取り方がわからん。販売のお姉さんに聞く・・・。大学病院のお薬受取り方法と同じだった。なんや、そうなんだ・・・妙に納得す。

これって、昭和あるあるだよね。

令和の世界についていけないって。

千が烏龍茶買ってる横で、千より年上の婦人が飲み物買おうとしていたんだけど上手に操作できなくて、何度もピコピコしてたの。あまりにも気の毒で。

ついつい、お節介炸裂の千。

『機械で注文なんて、難しいですよねえ。』なんて言いながらピコピコ。さっき自分でピコピコして無事注文券をゲット出来ていたから、なんとか、ご婦人の券も🎵出てきましたがな。よかったよかった。胸を撫で下ろす千。

チケットは息子さんに前売り券を取ってもらったそうで、真ん中正面🎵。

千も頼めばよかった‼️と。

でも、体調がなんともだったから予定がつかなかった。

思いきって観に来てよかったよ。


で、

感想・・・。


ワンワンの時もそうだったけど、

画面が小さくなったの?

画面が長方形じゃなくなって正方形に近くなったの?

昔・・・40年以上前は・・・?‼️


リアリティーを重視。

・・・みたいだな。

曽根崎心中の場面。

様式美を凌駕するほどのリアリティーを持って二人の心情を表現する必要があったのか?

凄い迫力で花道?を行く二人。確かに心情の発露、や、露どころか、怒涛の感情‼️恐れいっちゃいました。歌舞伎表現ではなく、映画表現だと思えば、理解できる千は。



喜久雄は、悪魔と取引をして美?を得ていくけれど、唯一それを許さないことが出来る娘が、父を許している。父の美を受け入れてしまっている?‼️



喜久雄が万菊女形に初挨拶した後、手招きされる。

こちらへおいでと。

あの手招き‼️おっそろしい。いったい、何処へ。

そして、

老いた万菊が横たわりながら差し出した扇子。

国宝への通行手形。

万菊の周りには、もう美しいものはなにもない。安らぎの中なのか?‼️


曽根崎心中・・・一人残ってしまった喜久雄。

鷺娘・・・美に喰われて、いや、美しい景色を見て、いや、美しいものとなって、・・・喜久雄は逝ったのか。


やっと、半身のもとへ。





病み上がりの千ちゃん。

ボヤボヤの頭で、乱文長文‼️

恐れ入っちゃいます、我ながら。