今朝新聞を取りに門へ。
薄橙色の空の斜め右上、ほそぉ~~~~~い月。
お昼、木々の枝越しに見える空。
・・・・・・・・冬にはよく見る有り触れた空・・・にしか、撮れなかったけど。
千はわざわざ、車を止めて貰って車から降りて、ピコッ!
そうなんだよ。
そういう空だったんだ。
車を止めて、窓を開け・・・・大声で、
「わっ・・・わあぁ・・・わっつ!!!」
サギ、不穏な空気を察知?してか、
バサリバサバサ。
ちょいと、どれがサギか、わかんないか・・・・。
説明せんといけんとは、情けなや情けなや。
ほら、真ん中に白いのが。
羽の先は黒だったよ。
ありふれた日常、にも、見えるし。
唯一の日常、にも、見える。

