お弁当 | 銀河荘

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

昨日、家人が栗拾いに行った。

夜ビールを飲みながら、一個一個包丁で皮をむぐ。


「栗ご飯にして!」


家人5の仰せには・・・・逆らえない。

と・・・・・いうより、


「どうするんか?湯がくか?栗ご飯か?」

なんて、・・・・自分がしてやりたい雰囲気がそこはかとなく、漂って・・・・。


家人5はどちらも好きだから、

「全部使う?湯がくのもある?」と聞く。


まぁ~全部栗ご飯に使ったら、栗のなかにご飯が泳いじゃう、多すぎだ。

湯がくのもしてあげる。


・・・・・・なんてね。

一番面倒な皮むきは家人にさせ、

千は炊飯器に米とこぶと塩そして栗を放り込んで予約をするだけ。




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栗ご飯の良い匂いが・・・・・・。

ちゃんと出来上がっておりました。


千は、お弁当箱につめるだけ。




今年はどうかな!!!???


「誰よりも早く、栗ご飯のお弁当を!!!」




家人5はなんて言って学校から帰ってくるだろうか。


「栗ご飯、一番のり~~~~!!!」


って・・・・・?






・・・・・・・・・・まさか、本日のランチ、

栗ご飯じゃないだろうねぇ~。

ウウム・・・・・・。


秋ですねぇ~~~~~